甘酒は奥が深い~!【1期】

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2月の発酵食大学の料理教室は「甘酒」にズームイン!
先日、テレビ番組で「甘酒がイイね!」と取り上げられていましたが、ホント!小紺先生も、甘酒の美味しさから糀の世界にハマっていった1人なのです。

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発酵食大学協賛企業から販売されている甘酒をテイスティングしました。
福光屋糀甘酒」、六星「甘酒」、ヤマト醤油味噌「玄米甘酒」「白米甘酒」。
どれも味わい、口当たりが違うのです。
さらに、小紺先生の自家製甘酒を試食。
糀と合わせる素材として、「うるち米」「もち米」「さつまいも」を使ったものを持ってきていただきました。

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さらに、甘酒にレモン、酢、味噌、醤油を混ぜては味見、混ぜては…と甘酒と味の変化を試します。

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「ジャムのような味、これは田楽になりそう、これはみたらし団子…。甘酒でこんなに味の幅が広がる!」
学生同士、感激しあい、テキストに感じたことをメモしていきます。
様々な種類を食べ比べるのは、発酵食大学ならではのカリキュラムです。

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◆本日の講義
2月料理教室「甘酒の仕込みと簡単な利用法」

<料理実習メニュー>

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  • しょうがご飯
  • 豚肉とキャベツの甘味噌炒め
  • ほうれん草のごま和え
  • 甘酒かぼちゃムース
  • 甘酒クッキー
  • 甘酒モカチーノ

手作り甘酒、料理に使用する甘酒、塩糀、醤油は、ヤマト醤油味噌の「乾燥糀」「玄米甘酒」「白米甘酒」「塩糀」「ひしほ」を使っています。
酢は、高野酢造の「純米酢」を使っています。
五分づき米の一部と料理に使用する甘酒は、六星の「六星米こしひかり特別栽培米」を使っています。
テイスティングで使用する甘酒は、福光屋の「糀甘酒」を使っています。

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「習ったものを家でも作っています!」と復習も欠かしません。
特に、この日習った料理は砂糖を一切使わないもの。
「減塩」ならぬ「減糖」。
「現代人は砂糖を摂りすぎている。」
そう小紺先生が言うまで、食品の多くにそんなに砂糖があるなんて気が付かなかったかもしれません。
糀調味料を使うことで、少しでも砂糖を食事から減らしていくことができることを気付かされます。

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「家からマヨネーズを捨てました。」
家族も発酵食で作った料理を美味しいと言ってくれるんだそう。

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「子供の頃食べた甘酒が美味しくなかったので、実は甘酒に抵抗があったんです。でも今日食べた手作りのものは美味しい!」
ついに美味しい甘酒に出会えました!
3月の料理教室には甘酒を各自作ってきて、提出します!ドキドキ…!

糀
協賛企業

金沢

京都