醤油の歴史、テイスティング、活用法を学ぼう!【大学7期】

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本日は「醤油・しょうゆ糀・いしる」の基本知識と活用法についてです。醤油の歴史に触れ、様々な種類を味わい、簡単な使い方を身につけます!

まずは講義です!
日本では醤油は新しいと風味が良いとされていますが、
韓国は寝かせれば寝かせるほど良いとされています。国によって醤油の文化も違うんですね。
昔は醤油を買うとなると、「父さんの床屋代くらいかかる!」と言われるくらい高いものだったそうです。(今でいうと3,000~4,000円くらい)手間もヒマも時間もかかるため、一度使用した醤油が余っても捨てずにとっておいたそうです。

次に、醤油テイスティングの時間です。
しろたまり、丸大豆、いしる、オーガニックたまり、二度仕込み、薄口の6種の醤油を味比べしてみました。
原料や製法の違いで、見た目もさながら、香りや味が全く違いますね!

それでは調理実習です!
<今回のメニュー>
・白身魚のしょうゆ糀蒸し
・いしるのディップソース
・いしる糀のトマトスープ
・いしる糀の即席キムチ

まずは小紺先生がデモを行います。

デモでは知っているだけで得する調理ポイントを伝授♪
みなさんの眼差しが熱いです!

デモが終わったら、各班に分かれて実習へ。
講師の旭先生のアドバイスも受けながら、チームワークよく進んでいます。

 そしてお待ちかね試食ターイム!
手際よく、予定時間より前倒しに始まりました。

どれも美味しかったけれど、いしるのディップソースで皆さん野菜をモリモリ食べていました!
このディップソースがあれば野菜嫌いが吹っ飛んじゃいます!

ランチの合間に宿題の【手作り甘酒】に小紺先生のチェックがはいります!
さてお味はどうでしょう?

糀や保温時間、温度、使う器具によって、また環境によっても味は様々。
誰一人として同じ味にならない・・・そこがまた甘酒のおもしろいところですね!
班を超えて皆さんで食べ比べです!

見事、甘酒グランプリに輝いた3名はコチラの方々です!

「優しい、素直な甘さ」「ドライフルーツのような感じで個性的な甘さ」「くっきりと残る甘さ」と小紺先生からの感想をいただけました!
今日のアドバイスや、お互いの食べ比べで、みなさんもさらに腕が上がりそうですね!
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【本日の参加者VOICE】

・しょうゆ糀を今まで使ったことがなかったのですが、本日の講義を聞いてこれから活用していきたいと思いました。家族があまり糀が好きではないので、コソっといれてファンにさせようと思います。(笑)

・しょうゆ糀・塩糀の自分の知識がとても深まりました。家族にも2回目3回目と食べてもらえるように色々と新たな料理に挑戦していきたいです。

・甘酒の試作を作るということで家で炊飯器とにらめっこしていました。先生に美味しいと言ってもらえて嬉しかったです。普段いしる・しょうゆ糀を使えていないので、これを機に取り入れていきたいと思います。

多くの方が発酵食大学で学んでいます!

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