日本人のDNAが呼んでいる!醤油が醸し出す味の深みを学ぶ!【大学8期】

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9月ももう終わり。
あっという間に折り返し地点を迎えた8期の今日のテーマは「醤油・しょうゆ糀・いしる」。
醤油をかければなんでもおいしくなっちゃう・・・と小紺先生。
そう、醤油の味は私たち日本人のDNAに組み込まれている味なんです。

今日はそれぞれの知識だけでなく、7種の醤油の味比べ
そして醤油よりさらに旨味が凝縮したしょうゆ糀・石川県が誇る伝統発酵食「いしる」を活用した調理メニューを学んでいきます。
テキストに沿って、醤油の歴史とその変遷、また材料製法による分類についての講義。
私たちが使っているのはやっぱり口の慣れた醤油だけ。こんなに種類があることにも驚きです。
さっそくその醤油たちの味を比べていきます。

丸大豆、淡口、しろたまり、オーガニックたまり、再仕込み、いかいしる、いわしいしる

裏書で原料を確認しながら「これは何を食べる時にぴったりだろう?」なんてことを思いながらそれぞれを味わうみなさん。
しょうゆの原料はとってもシンプル。
裏書を確かめると他のものが色々混じっているものがあるのでしっかりチェック!

さてしょうゆ糀、いしる、いしる糀を使ったレシピをご紹介しますよ~

<今回の調理実習メニュー>
白身魚のしょうゆ糀蒸し
いしるのディップソース
いしる糀のトマトスープ
いしる糀の即席キムチ

●キムチは韓国の代表的な発酵食。
ヤンニョムにはたくさんの栄養素が入っており、キムチだけでも十分栄養がとれるようにと
オモニの愛情からできた料理と小紺先生は言います。

●トマトスープの素にはベジブロスを使います。
フィトケミカルなど微細な栄養素がたっぷり含まれている野菜の皮や種を煮出して作るスープです。
これらは生では吸収できないため、こうやって煮出し溶けだしたものを頂くのです。
このままお茶として、また焼いた餃子を入れてスープ餃子のようにして食べてもおいしいとか。。。
素材そのものをまるごといただく、本当に無駄なく、体にも嬉しい食べ方ですね!

●いしるのディップは人気ナンバー1のメニューの1つ。
通常オイリーになりがちなバーニャカウダを小紺先生のアイディアでヘルシーにしかも美味しく仕上げます!

調理のポイントをしっかり聞いた後はいざ実践。
今日も役割分担でさくさくと料理が出来上がっていきます。
時間通りにランチタイム!

野菜モリモリメニューで罪悪感なし\(^o^)/
今日もお腹の中は醸されていきます。。。

ランチの合間に宿題の手作り甘酒チェック!
ドキドキ待つみなさん。。。
班の中でもそれぞれ味見。
「温度は?」「どこの糀?」「何時間?」「炊飯器でやった?」などお互い
作り方を確認し合っていましたね^^

そして栄えあるグランプリに輝いたのは・・・
(賞品はないのですが思い出は残ります^^)このお二人!!

マスカットの香り、はちみつの香りがする!と小紺先生絶賛でした~
これからもますますご自分の味を極めてくださいね!

次回はお待ちかね蔵見学へGO!
金沢の老舗「四十萬谷本舗」へ伺います\(^o^)/

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