甘酒はどうして甘い?発酵のメカニズムを学ぶ【京都校8期】

Pocket

1年遅れのオリンピックも始まり、暦の上では大暑、真夏日の続く京都です。
そんな真夏にぴったり、今回のテーマは夏の滋養ドリンク「甘酒」です。
甘酒は冬の境内というイメージもありますが、発酵食大学に携わって早7年目⁉となると夏こそ甘酒!ですね。
今回はたくさんの方に受講していただいていますので、甘酒を作ったことのある方もたくさんです。
何が正解かわからないのは甘酒だけではありませんが、好みの味になるとうれしいですね~♡ 
甘くなる秘密や大切な温度帯と時間、色んな甘酒についてもお勉強しました。

甘酒の食べ比べラボではお味の違いに、トッピングによる食べ比べでも味変っぷりにどよめきが!

お好みのお味に出会えればお料理や甘酒ドリンクにも生かしやすいですね。
本当に可能性たっぷりの甘酒です。
お味だけでなくうれしい栄養素や効能を学ぶと人気の理由も納得ですね。
さすが飲む点滴・美容液です。

調理実習は
見かけよりもさっぱりいただけると評判の
・チーズタッカルビ
甘酒で酸味を優しく、出汁酢のような味わいに食べ応えのある存在感たっぷりのきゅうりのもご注目
・きゅうりと茗荷のお酢の物
トマトジュース苦手な方でも飲みたくなる、まるでフルーツトマトのような味わいの
・トマト甘酒
でした。

今日は嵐山で甘酒屋さんを営んでいらっしゃる生徒様から全員に甘酒のプレゼントもあり、
嬉しい悲鳴の「お腹いっぱーい!!」
たっぷりの甘酒をいただきましたので、明日はきっと皆さんいつも以上に美しくなっていらっしゃるはずーー!
次回つくれぽ聞けるのを楽しみにしています。
お元気に楽しい夏をお過ごしください。

糀
協賛企業

金沢

京都

名古屋