金沢からの出張講座~様々なお醤油を舌で学ぶ【京都校8期】

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今回は発酵食大学校長先生を講師にお迎えしての醤油の回です。
ヤマト醬油味噌の山本社長、仕事着でたくさんのお醤油と共に金沢からお越しくださいました。

早くから来てくださったお当番さんともいきなり発酵トークで盛り上がって楽しそうです。

今日もお当番さんにたくさんの準備をお手伝いいただきありがとうございました。

講義では前回のお味噌も含めて発酵のしくみをたっぷりお勉強します。
酵素・酵母・カビ・細菌 何度もお話を聞いてだんだん理解が深まってきた頃でしょうか。
山本校長の図解の説明でさらに分かりやすく‼発酵と熟成の違いも明確になりました。

恒例の山本校長先生のギャグはウケるタイミングが難しかったのか(私は何度聞いてもおもしろいですよ(笑))、
タイミングが合ってきたところでお醤油5種類の食べ比べ。
見た目もお味も香りも全然違う!おいしい!いしるをお配りしたときは「いか!」というお声が(笑)

そして生絞り醤油の瓶詰め体験。
「糀、さいこー!」の掛け声とともに記念写真も撮りました。
このお醤油は本当に美味しくて絶対にカビが生えるとのこと。
生きているお醤油、大切に(しかし早く)いただきます。

調理実習は
・サバ缶の炊き込みご飯
・青椒肉絲
・いしるの浅漬け

醤油糀の作り方は口頭でお伝えしました。
前回作った白味噌もトラブルなくうまくできたようでよかったです。
また今回のお料理も復習していただけると嬉しいです。

あ!今回は某新聞社の取材も入りました。記事になる日が楽しみです。

緊急事態宣言下、衛生面、黙食にご協力いただきありがとうございました。

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