第2回目の講義はじわじわ人気が浸透している「甘酒」!

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みなさんこんにちは!
発酵食大学武蔵小杉サテライト講師の堀いずみです。

昨年末には甘酒がテレビでも取り上げられ、じわじわとキテいますね。その放映の準備の際に少しお手伝いをさせていただきました♪
私が発酵食大学と出会い、人生が大きく変動するきっかけとなった番組です(写真は麹菌のキャラクターこうちゃん)。

甘酒はこの麹菌の活躍が最大限に生かされています。
今年は大手メーカーさんも新商品を続々出しており、さらに甘酒が浸透する予感!

そんな甘酒ですが、つい数年前までは「甘酒」というと酒粕をベースにした甘酒が主流でした。初詣やお祭りなどで、神社やお寺などで振舞われる「甘酒」といえばイメージしやすいでしょうか。

ところが今は、米麹が主成分の「ノンアルコールタイプの米麹甘酒」が主流になろうとしています。この甘酒は実はとっても栄養豊富で、「飲む点滴」などともいわれています。女性にも嬉しい美白成分がた~くさん!赤ちゃんに必要な栄養素が豊富だったり、消化機能が弱いお年寄りにもぴったりです。

米麹甘酒にも個性があります。蔵元やメーカーさんごとに特徴があり、米麹や米の種類によっても味が変わってくるんですよ。

今回の講義では、発酵食大学の協賛企業さんの甘酒をみんなで飲み比べしました♪

手作りで作るとどんなふうになるのかな?これもみなさんで完成品味見。
甘酒は宿題にして、今度みんなで味見をし合おうと思います。

また甘酒はドリンクだけでなく、調味料としても活躍するってご存知でしたか?
前回の活動日誌では発酵食大学の特徴として「生徒さん同士の交流がある」ということをお伝えしましたが、2つ目の大きな特徴として「活用法を学べる」ということがあります。
最近大注目の「砂糖代用食材」として甘酒を活用することが可能なんです。
今回は、棒棒鶏と肉じゃがの作り方をご紹介。

胡麻和えと煮物の甘み付けに甘酒を活用しました。
どちらも目からうろごこが落ちるほどの簡単さ!
生徒さんからは「え、これだけでいいの?」という声があがるほど。ボリュームいっぱいで大満足のメニューになりました。

みなさんもぜひ体験しにきてくださいね\(^o^)/

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