東京サテライト校オープンキャンパスを開催

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10月22日のサテライト東京校開講を記念して、8日、東京サテライト校のオープンキャンパスを開催しました。
会場はJR武蔵小杉から徒歩5分の「おでかけキッチン」。
閑静な住宅地の一角にあり、外観もお庭もナチュラルな雰囲気が漂ってます。

オープンキャンパスは11~13時の予定でしたが、募集開始まもなく満員となってしまったため、急きょ14時30分~16時30分の回も開催することに。
1回めの早い方は1時間前からお越しいただく熱心さで、本講座への期待の高さをひしひしと感じました。
やや緊張のうちにスタートした1回め。
まず事務局代表の成田が発酵食大学の成りたちや活動、発酵王国・石川県の風土や発酵食メーカーの取り組みを紹介しました。

そして、いよいよ堀先生の講義です。
堀先生は発酵食大学院1期生であり、発酵マイスター、フードコーディネーターの資格も持つ文字通りの発酵ものしり博士。オリジナルレシピもとっても美味しくて、味覚のセンスも抜群の方♪
今回は発酵ビギナーにもわかりやすいよう、発酵食のよさや発酵食品の特徴をレクチャーしながら、

本日の試食メニュー、シンガポールチキンライスの作り方をデモ。

発酵調味料を使ったダイナミックなご飯の仕込みにみなさん興味しんしん。
この後の講義にも熱心に聞き入っておられました。

そしてようやくシンガポールチキンライスが完成!
豆乳とブレンドした玄米甘酒とともにご試食いただきました。
ホクホクのさつまいもとジューシーに蒸し上がったチキン、発酵調味料でうま味たっぷりのご飯は、「おいしい!」と大好評でした\(~o~)/

このころになると張り詰めた空気も一気になごみ、みなさん名刺交換やFBでつながり始めるうちとけぶり。
発酵食に興味のある方々は、やはり共通の話題が多いんです!
石川での本校と同じ光景に、思わずほほがゆるんでしまいました♪

この日は地元局テレビ神奈川の取材もあり、講座の模様は翌日9日のニュースで放映されました。
後日、ご覧になられた方から「とてもよくまとまってたよ」とのお知らせが。
スタッフも見たかったです~!

2回めは、スタッフも場の空気に慣れ、ややリラックスモードでスタート。
参加者のみなさんも講義が始まる前から会話がはずみ、笑顔あふれる回になりました。

1回めと同様、このシーンは撮影ポイント!
炊飯器ひとつで3品ができちゃうんですから、驚きのメニューですよね。

そして炊き上がりはご覧の通りホクホク!

ご飯におこげもできて、香ばしさ抜群です。

参加者の中には通信部を受講し、すでにディープに発酵食を実践しておられる方も。
堀先生のお話に深くうなずきながら、周囲の方々にもいろいろと解説されてるお姿を、とてもうれしく思いました(^-^)

講義が終わった後も、テーブルで話尽きないみなさん。
この後、場所を変えてお話され、さらに仲良くなった方々もおられたようです。すごい!発酵食パワー。
「発酵食は人と人をつなぐ」と改めて感じたオープンキャンパス。
東京でも発酵食の輪がさらに広がっていく予感をしっかりと感じ取りました。
東京サテライト校では、発酵食をただ知識にとどめておくのでなく、毎日の暮らしに取り入れ、美味しく健康に便利に活用していく、実践的なレッスンを行います。
6回の講義の後には「身体も暮らしも変わっている」。
そんなうれしい驚きをみなさんとともに味わえると、今からワクワクしています。
受講生のみなさん、どうぞお楽しみに!

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