自作レシピで発酵食を伝える【大学院13期】

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大学院の後半2日間がいよいよスタート♪
本日は自作レシピ・プレゼンの他、甘酒チェックや講義、蔵見学と内容盛りだくさんの日です!

まずは甘酒チェックからスタート。

「グッと甘くなる方法は…」「あと○時間置いてみて」など小紺先生から直接アドバイスをいただける甘酒チェック。
より美味しくなるための具体的なアドバイスをいただけることもあり、次々と質問が飛び交います。

いよいよ、発酵食の良さを伝えるための自作レシピの調理です。
制限時間は30分。この時間内でみなさんが想いをこめた発酵食の料理を作ります。気合と緊張感がこちらまで伝わってきます…!

いよいよ試食の時間。小紺先生から講評を受けます。

みなさんもビュッフェ形式で試食します♪
主食・副菜・デザートとすばらしいラインナップ!

いよいよプレゼンの時間です。
自作レシピについて考えた経緯、発酵食の良さ、発酵食と組み合わせることでどんな効果があるのかなどを伝えます。
みなさんの熱い思いとても伝わってきました。

スライドを使って、ご自身の事業と発酵食の良さをプレゼンされる方もいます。

みなさんの発表が終わると、小紺先生からの講評です。
アドバイスは経験を積んだ小紺先生だからこその的確さ。
自分でやってみて初めて解ることってありますよね。

続いては、老舗乳業メーカー・ホリ乳業の堀専務より「ヨーグルト」と「乳酸菌」について学びます。

さまざまな乳酸菌で作られたヨーグルトについて、一つずつ丁寧に説明を受けながら試食♪
初めて見るヨーグルトもあって、みなさん思わずパシャリ。
これだけたくさんの乳酸菌を扱うメーカーさんは珍しい!

講義はこれにて終了~小紺先生の講座も今日で終わりです。みなさんで集合写真(^o^)

本日の締めくくりはこちら!
創業300年「ふぐの卵巣の糠漬け」をはじめとする海産物の糠漬けの製造元「油与商店」さん。

石川県を代表する食品の1つ「ふぐの卵巣の糠漬け」は奇跡の発酵食とも言われています。
この日はたくさんのごまふぐの卵巣が塩漬けにされていました。

自家製いしるも熟成中。

発酵の香りが漂う製造の現場で7代目の寺尾社長から直接聞く話はやはり貴重です!
先代から受け継がれてきた製法を守り、次の世代にもつなげていきたいとの想いに心を打たれました。

最終日は今期初の「栄養学」の講座から。
会場は石川県立大学・本日の先生は食品科学課の榎本先生です。
栄養学を学ぶことで食べることの大切さが見えてきます。
正しい知識をもって判断してほしい、と榎本先生の想いの詰まった講座です。

この後は前回そして前日に食べて・見て学んだ「石川の発酵食」について学び、認定試験で13期は終了となりました。
帰り際に

「思い切って来てよかった!」

「とっても濃い4日間だった!」

と言っていただけたこと、スタッフ冥利に尽きます!!
みなさん本当にお疲れ様でした!
そしてまた勉強会で、イベントでお会いしましょう☆

今年は最後の募集!大学院14期7月スタート♪

ちゃくちゃくとお申込いただいております!
せっかく学ぶのなら、きちんと内容を知ってからでなきゃ!
講座内容をもっと知りたい方、気になる方どしどしお問合せくださいね!

●お問合せはこちらから
TEL:076-227-8062(平日9時~18時)
Mail:daihyo@hakkoushoku.jp

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