飲むだけじゃない!甘酒の活用術【大学12期】

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こんにちは。
ファイターズ命マキです。
今回は毎度大反響!「甘酒」の講義です。
張り切って学びましょう!
「目指せ!一家に一糀!」

最近は甘酒の美容効果に注目され「飲む美容液」なんて呼ばれていますね。
栄養の吸収の良さから「飲む点滴」とも呼ばれています。
遥か昔、江戸時代は暑くて体力の落ちる夏の栄養ドリンクとして親しまれていました。

甘酒の栄養

甘酒が「飲む点滴」や「飲む美容液」と呼ばれているそのワケを小紺先生が詳しくご解説。
甘酒の栄養には
・ブドウ糖
・必須アミノ酸
・ビタミンB群
・オリゴ糖
・葉酸
・食物繊維
が含まれていて、栄養点滴とほぼ同様の成分なのです!

甘酒を実生活に取り入れている小紺先生の講義の熱量は一見の価値ありですよ。
女性の方は、美容効果が気になるのでは・・・?

甘酒を飲み比べてみよう

甘酒は糀がデンプン質を分解して糖化させ、甘~くなります。
なので、材料は白米のほか、分づき米や玄米でもOK。
カボチャやサツマイモで変わり甘酒を仕込むことだってできるのです。

そこで、各メーカーの甘酒を少しご紹介。

株式会社 六星・・・もち米で仕込んだ甘酒。サッパリした甘さ。

株式会社 福光屋・・・日本酒造りに使用するお米とお水で仕込んだ甘酒。サラッと軽い口当たり。

株式会社 ヤマト醬油味噌・・・玄米で仕込んだ甘酒。トロリと濃厚。

仕込むお米が違うと全く味が異なるのですね。

小紺先生の甘酒は飲むというより食べる甘酒です。
酢や味噌や醤油、きなこやレモン汁など、組み合わせによって七変化するのも甘酒の面白いところ。
味の変化を実験してみましょう。

「味噌と甘酒で味噌まんじゅうみたいな味になる!」
「きなこと甘酒できなこもちみたい!」

みなさんその変化にとても驚かれていた様子。
甘酒は飲むだけではなく、スウィーツやお料理にも活用できそうと期待が高まります。

では、甘酒をお料理に活用しましょう。

☆☆☆本日のメニュー☆☆☆

・甘酒肉味噌のじゃじゃ麵風(甘酒+味噌)
・甘酒スクランブルエッグ(甘酒+塩)
・ズッキーニの甘酒レモンマリネ(甘酒+醤油)
・甘酒ココナツアイス

甘酒を前菜からメイン、デザートまでふんだんに使用します。
甘酒は素材の持ち味を引き立てるもの。
組み合わせる食材や調味料によってどう変化するのか楽しみです♪

彩り鮮やか甘酒ランチになりました♪
そのお味の感想は↓↓↓参加者VOICEでどうぞ!

☆☆☆参加者VOICE☆☆☆

・とても美味しかった。今日のレシピを基本にアレンジしたい。
・手軽で美味しかったです!
・全部作ります!
・肉味噌を多めに作って常備菜に使ってみたいです。

 

 

 

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