しぼりたて醤油のお土産がうれしい醤油講座【武蔵小杉校10期】

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こんにちは!発酵食大学 武蔵小杉校 講師の堀です。
今回はお醤油の講義レポートをお送りします♪

この日は、恒例の金沢からヤマト醤油味噌の山本社長をお招きして「お醤油」についての講義を行いました。
お醤油はこの時期から冬にかけて仕込みの最盛期となりますが、搾りの時期でもあります。
お楽しみ体験のひとつとして「しぼりたてのお醤油」をお持ち帰りいただき、その美味しさをご自宅でご家族みんなで味わっていただきます。

実は、この「お醤油をしぼる授業」ために私は「ふね」を購入しました。
ふね、とは昔ながらのお醤油搾りに使う機械で、圧力をかけてじっくりお醤油を絞るためのものです。
その形が船に似ていることから「ふね」と呼ばれています。
このふね、お醤油蔵さんに特注で手配してもらったものなんですよ!
お醤油がふねから出てくるとき、搾りたてのお醤油のいい匂いが教室中に立ち込めます。

お醤油もいろんな種類があり、味比べも楽しみのひとつ。味わったことのない魚醤など、みなさん、もう夢中で味見をしたり写真を撮っていましたよー。
発見もたくさんあったようで、試食含め今回も楽しい回となりました。

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