受講生の皆さんの声~蔵見学はオトナの遠足♪【名古屋校】

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2019年7月に開講した発酵食大学・名古屋校。
「現場で学ぶ」蔵見学が豊富なのが特徴です。
蔵に立ち込める醸造の香りがたまりません!
オトナの遠足を満喫した1期生のみなさんの声をご紹介いたします^^

「静置製法で酢を醸す~蔵見学」三井酢店さん

● 知らなかった酢ができる工程を実際に見ることができ、とても興味津々でした。屋根や土壁に付着した酢酸菌を見ることができたし、蔵内の温度と湿度、発酵熱を感じることができたし、思っていたより全然ツンとしたにおいがしないことに驚いたりと、五感で酢ができるまでを感じられて感激しました。実際に目で見て肌で感じると、大事に造られている酢に対して感謝の気持ちがわきました。

●見学に行くまでは、洗練された工場でビン詰めまで行われていると思っていましたが、全く違っていて驚きました。工場というより酪農といった方がピッタリします。社長さんが菌を我が子のように大切にされて、昔ながらの製法を守り継いでおられる姿に魅せられました。手間暇かけることによって愛情をたっぷりもらったお酢は味が違うと思います。子育ても、保育園に預けるのではなく、毎日見守り手をかけて育てれば角がとれてまろやかになるのではないかと思いました。

●一つ一つの工程において、人の手・感覚を大切に、子育てをするように、愛情を注いで作っている事に、とても共感を覚えました。私は、数種類のお酢を常備していますが、同じ使うのならば、作り手の顔が見える安心安全な商品を使いたいと、改めて思いました。お酢も、深いですね!勉強になりました。

「お米はここまで甘くなる!~味醂蔵見学」角谷文次郎商店さん

●社長から聞く、みりんの製造方法、歴史、調理効果、みりんにまつわるいろいろな話は知らないことも多く、大変おもしろくて興味深かったです。また、みりん造りに対する熱い想いだけではなく、日本のお米、農業、安全な生活環境の確保へ繋がっていくという熱い想いを聞けたのは良かったです。

●つき立てのお餅のおもてなしから始まり、とても美味しかった「小判店」の特別弁当、三河みりんのお土産。思いがけないことばかり。ありがとうございました。代表の角谷利夫氏の話は、共感する部分もたくさんありました。とにかく、話の内容がおもしろかったです。今回は、何十年も使い続けている調味料であるだけに、作り手の顔、現場を拝見でき、とてもうれしかったです。何十年も使い続けている割には、そのまま飲んだことがなく、初めてでした。今回、この美味しさを知ってしまいました!お料理にはもちろん、お菓子作りにもどんどん使い、幅を広げたいです。

●みりんは料理に少し甘さが欲しいときとか、照りが欲しいときに使う調味料としか思っていなかったですが、初めて試飲をしてみて、みりんの美味しさにびっくりし、感動しました。高級なリキュール!みりんの活用法も、もっと知りたくなりました。

「愛知の伝統発酵食!豆味噌の蔵見学」中定商店さん

●糀を使った調味料は、商品は違えど共通に糀の香りがちゃんとするなと思いました。五感を使って発酵食を学べる蔵見学は、発酵食大学の魅力のひとつですよね。理解が深まります。

●今日も豆味噌の仕込みをさせていただき楽しみが増えました。8月に仕込んだ白たまりは、本当においしくできて感激しました。豆味噌も2年後が楽しみです。発酵食の奥深さが学べて、楽しかったです。

●社長の説明がとても丁寧で分かりやすく、昔の道具など貴重な資料が実際見れて感激でした。

「伝統の製法製法を受け継ぐ~酒蔵見学」澤田酒造さん

●講義がとてもわかりやすかった。スライドも見やすく理解しやすかった。質問に対して的確に返答をされていて、知りたいことをストレートに理解できた。知識が豊富で、ずっと聞いていたいくらいだった。

●五感を使って学べる蔵見学、やはりいいですね。理解が更に深まりました。今までたくさんの発酵食を学んでみて、その場所になぜその発酵食が栄えたのか、理由を知る事ができとても納得しました。(風土、運搬事情、材料が作りやすい、手に入れやすいなど)発酵食って、地域の特徴がとても出ますね。ますます知りたくなりました。            愛情と情熱を持って、手間暇かけて丁寧に作られた発酵食に対し、感謝しかないです。これからも大事に使っていきます。

●毎回の蔵見学は、発見と驚きの連続。自分が行動し、足を運び体験をすることは、とても大切だと思いました。

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