ぬか漬け~お手入れのコツを知って上手にリカバリー♪【京都6期】

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こんにちは。
京都校の川崎です。

今回のテーマは唯一放ったらかしにはできない💦
お家で作る発酵食品「糠みそ漬け」お味噌は入ってませんよ。
お味噌くらいの柔らかさの床が良い感じということです。
昨日精米したてのふかふかの糠が届き、計量からスタート。
たくさんのお手伝いありがとうございました。
いつもの如く「ぬか床もってらっしゃる方⁉」の質問には1/3弱?かな。

「もっていたことがあります」の過去形を含めるともう少したくさんになるのですが。
そうなんです。
お世話が難しく投げ出したくなる時が必ずやってくるのです。
かくいう私も今年の夏はご機嫌悪い状態が続きご機嫌治るのにどれほど苦戦したことか…(T . T)
そんなぬか床の仕組みをしっかりお勉強しました。あの濡れた靴下の臭いも、強烈なアルコール臭も
胃を鷲掴みにされるような臭いも原因があったのですね。
これ=この原因、こうしたら必ず治るというのが分からないのが楽しくも時には苦しくもありますね。
手間の掛かる子ほど可愛い💕といいます。
頑張って育て上げましょう。
などと言いながら美味しくなあれ美味しくなあれとぬか床を仕込みました。

発酵食大学のぬか床は米麹入りでお世話しやすいのが特徴です。
乳酸菌の宝庫のぬか漬け、季節の野菜で楽しんでくださいねー。
調理実習は京都の3大漬物「千枚漬け」「しば漬け」「すぐき漬け」の中から
2種類を使ったメニューと酒粕(酒粕の活用をお伝えしたくて!!)のスープを実習しました。

・しば漬けのタルタルソース
・すぐきのチャーハン
・酒粕和風シチュー
・塩麹のサラダのようなドレッシング
・秋鮭のフライ

今回は京都のお漬物でしたが各地に色んなお漬物があります。
発酵食大学の本拠地、金沢のコンカイワシやフグの卵巣漬け、かぶらずしなどもとてもおいしいですよ。
次回にはおいしいぬか床に成長していますように。

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