通学&オンラインのダブルコースで実施【大学院18期】

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今期の大学院は通学とオンラインのハイブリッド!
従来通り対面の受講生、Zoomで繋ぐ受講生が全国、いや世界から集まりました!
近くは地元石川県、遠くは何とアメリカはロスからのご参加。
オンライン講座を始めてからホントに距離の壁がなくなりましたよね。。。

前期(2020年8月)

発酵・発酵食品の基礎知識/総合学習(石川県立大学 小栁喬准教授)

発酵に関する基礎知識を科学的な粗点で学びます。
微生物愛にあふれる小栁先生の講義は発酵食の違う側面を見せてくれます。

腸内細菌とヒトの共生(近畿大学 栗原新講師)

現在の腸内環境、腸内細菌に関する研究を解説しながら正しい情報の見極め方を学びます。
今わかっている限りの最新データから何が読み取れるのかを考えさせられる講義です。

専門家である大学の先生方から最新の情報を聞くことはなかなかないですよね。
貴重な時間です。

発酵食の活用(麹料理研究家 小紺有花)

発酵食の活用実践講座。
発酵食の良さを最大限に引き出すコツやポイントを学びます。
先生のレシピには
「こんな簡単に、こんなに美味しくなるんだ!」
とみなさんいつも感動されます。

甘酒活用

クイックビーフシチュー

しょうゆ糀活用

かぼちゃのそぼろ煮

味噌活用

キュウリの辛味噌和え

酒粕活用

酒粕の蜜和え

塩糀活用

野菜と海老のアヒージョ

発酵食の良さを引き出すレシピ考案(麹料理研究家 小紺有花)

レシピの組み立て方や料理教室の運営にまつわるテクニックを実践的に学びます。
次回の課題「レシピ考案」に活かすヒントが盛りだくさんです。

後期(2020年10月)

通学チーム:レシピ制作とプレゼンテーション(麹料理研究家 小紺有花)

後期はアウトプットの巻。
レシピ考案で自身の知識を落とし込みます。
今回から全レシピを事前に受講生同士で共有しています。
他の方のレシピをこれだけ見ることができるのはそうそうありませんよね♪
今後のレシピにも活かせそうですね。

「どのように伝えたらわかりやすいか。」
など工夫し、みなさんしっかりと練習してきた様子が伝わります。
渾身のレシピは圧巻!

先生からいただいた講評をぜひ今後のご活躍に活かしてくださいね。

栄養学(石川県立大学 榎本俊樹教授)

2018年より始まった「栄養学」。
食を学ぶ上ではとても大切な講座です。
栄養バランスが整ってこその発酵食であることをしっかり学んでいただきます。
再受講の卒業生のみなさんもたくさんご参加されました。

石川の発酵食品(石川県立大学 榎本俊樹教授)

石川県で学んでいただくなら外せない特色のある発酵食品たち。
地域性の高い発酵食品がどのような菌の関与を経て完成されるかを垣間見ることができます。

認定試験

緊張感高まる中でみなさん知識のアウトプット!
4日間の総まとめです。

蔵見学~ふぐの子のぬか漬け製造元・油与商店

試験が終わってほっとした後は通学チームは大人の遠足へ!
石川県の奇跡の発酵食といわれる「ふぐの子のぬか漬け」の現場・油与商店さんへ足を運びました。
蔵の中を移動するうちに香りが変わっていくのを感じます。
確実にこのゾーンから美味しくなっていく香りがします!
丁寧なご説明してくださる社長と優しい笑顔の奥様本当にありがとうございました!
最後は記念写真をパチリ。
通学チームのみなさん、お疲れ様でした!

オンラインチーム:レシピ制作とプレゼンテーション(麹料理研究家 小紺有花)

オンラインチームはレシピと写真の提出が課題。
プレゼンの条件は同じです。

お料理上手スタッフによる全6品を次々に先生に試食していただきました!

みなさん、プレゼンとってもお上手でした。。。
この後は本当にラストの試験を受けていただき、全てのコースが終了しました!

大学院を検討中・・・そんな方には
発酵食大学通信部がオススメ!
今期も通信部から受講された方がいらっしゃいます。
今ならライブ講座も配信中!
大学院受講までの間の基礎知識をしっかり身に付けませんか?
 

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