【5月17日開催】愛知・知多で約100年!三井酢店さんに学ぶお酢講座

創業88年江戸時代から醸造業が盛んな尾州 知多半島で酢造りを営む三井酢店
この地方伝統のお酢・粕酢を、今も伝統の醸造法を守り続けてゆっくりとお酢を造っています。

そんな三井酢店さんを講師にお迎えしてのお酢講座。
発酵の最終形態ともいわれるお酢について余すところなく教えていただきます!

きほんのお酢セット:限定50セット

純米酢(360ml)

原料は米と時間だけ。芳醇な香りが楽しめるお酢です。
お米からもろみを造り、そして酢を醸す。
原料から半年間の時間をかけて、 子育てのように。
ゆっくりと時を醸した 当蔵当主渾身のお酢です。
米だけを贅沢に使い、当蔵伝統の醸造法で 時間をかけて醸し出す。
そうして生み出されるこの純米酢には、 酸味の中にまろやかさや芳醇な香り、 そして深い味わいをお楽しみいただけます。

純粕酢(360ml)

力強いコクと旨みを味わえるお酢。
熟成した酒かすだけを原料にして生み出す。
当蔵創業時のお酢を復刻させた逸品です。
伝統の醸造法を使い、時間をかけて醸し出すこのお酢は、飴色の深い色合いと力強いコクと旨みに溢れています。伝統のお酢本来の旨み。
それを存分に味わって戴けるお酢です。

古代米のお酢(360ml)

古代米は、稲の原種である野生稲の特徴を 受け継いでいるお米です。
当蔵の地元愛知県産の古代米を使ったお酢。 古代米だけしか使っていません。
つまり、「古代米の純米酢」なのです。
古代米の色素成分によって生まれる 美しいルビー色。
色素を後から加えるのではなく、醸造の過程において自然に色付いたもの。
自然から生まれたルビー色の輝きを お楽しみいただけます。

    菌トレおとりよせ講座(お酢篇)詳細

    開催日

    2022年5月17日(火)10時30分~11時30分

    ※3か月間見放題!録画があるので見逃しても安心です。

    講師

    株式会社三井酢店 代表取締役社長 三井哲司さま

    発送物

    きほんのお酢セット(計3点)

    • 純米酢360ml
    • 純粕酢360ml
    • 古代米のお酢360ml
    受講料

    4,468円(税込)
    ※送料は以下の通りです(税込)
    ●関東・甲信越・中部・北陸・関西:880円
    [東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・長野・新潟・茨城・山梨・栃木富山・石川・福井・静岡・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・滋賀・奈良・和歌山・兵庫]
    ●東北・中国・四国・九州:1,100円
    [青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島・山口・広島・岡山・鳥取・島根・愛媛・香川・高知・徳島・福岡・佐賀・熊本・大分・長崎・宮崎・鹿児島]
    ●北海道・沖縄:1,650円
    ※商品は「三井酢店」より直送します。発送のために必要な個人情報を、三井酢店に開示する旨あらかじめご了承ください。

    受講方法

    後日、Zoom講座の招待URLをメールいたします。

    締め切り

    2022年5月8日(日)※好評により延長♪

    【講座内容】

    • 酢の歴史(世界の酢・日本の酢)
    • 酢の分類・種類
    • 酢の製法と発酵の過程
    • 酢の健康効果・効能

    ※通信部に未入会で講座も視聴したい方は上記をお選びください。

    ※通信部にログイン可能な方は、商品のみお買い上げいただければ講座は無料で参加可能です。
    ※マイページよりログイン期間をご確認の上購入ください。

    三井酢店とは

    愛知・知多で伝統的製法を守りながら丁寧にお酢を作ってい入る三井酢店さん。
    ものしり博士の三井社長より醸造蔵を見学しながら造りの工程や仕組みを学びます。

    時間をかけてお酢を醸す三井酢店のお酢造りは、時間と手間をかける子育てのようなものだ、と三井社長はお話しされます。肌で感じる温度や湿度をもとに、子どもの成長を見守るように、ゆっくりとお酢が醸されていくのを待つのだとか。醸造蔵の中にはエアコンはなく、自分が寒い時は酢も寒い、自分が熱い時は酢も熱いと五感を大切にして温度や湿度を調整しているそうです。(三井酢店様サイトより引用

    お酢を子供のように愛し、見守る三井酢店さんのお酢はとってもまろやか。
    酢酸菌たちが恩返しをしているかのように感じます。

    酢の醸造法

    醸造方法には三井酢店さんで行われている「静置発酵法」と「連続発酵法」があります。
    発酵槽の中で自然と起る対流で循環して酢が出来上がる「静置発酵法」と機械で空気を送り込んで発酵を促す「連続発酵法」では醸造期間や酢の味わいに一般的には次の違いがあります。

    • 醸造期間:静置発酵法は最短で2ヵ月はかかり、連続発酵法は数時間から24時間と言われています。
    • 味わい:静置発酵法では熟成が進み味に深みが、連続発酵法ではさわやかで淡泊な味わいのようです。

    発酵の過程

    • お酢のもとになるすまし造り

    • 発酵槽という木桶に「酢もろみ」と「種酢」を仕込み、表面に酢酸菌膜を浮かべてお酢を発酵させる

    • タンクで熟成

    • 殺菌・瓶詰

    発酵食大学 通信部

    発酵を基礎からオンラインで学べる通信部

    月額約5,500円/月(※)で毎月ライブ講座(録画あり)が見放題!

    ※月額換算になります。受講料は6か月間32,780円(税込)です。

    通信部には「菌トレおとりよせ講座」の他にもこんな講座(ライブ&録画)が含まれます。

    その他にも

    • 発酵食×食物繊維たっぷりのレシピ
    • 先生にいつでも質問できる掲示板
    • 自習用コンテンツ「通信部レッスン」
    • これまでのライブ講座の録画(発酵の基礎講座、発酵×薬膳講座の初回から学べます)

    多彩な講座で発酵食の世界が広がります。