タイ料理を味わうの巻

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明けましておめでとうございます!おっさん働き女子ユリヤンです。

今年のお正月をタイのプーケットで過ごしました!
のんびりビーチでお昼寝もしましたが、貧乏性の日本人なので予定を詰め込み結構疲れちゃったんですけどね。
それでもエネルギーをたっぷりチャージしてきましたよ。

とにかく透明度の高い海がサイコー。
プーケットで食べた食事などについてご紹介します。

泊まったホテル(グランドメルキュールプーケットパトン)の食事(バイキング)がとにかく美味しくて写真は朝食なんですが、ものすごく種類が豊富で食べたいものを食べきれないほどでした。

タイ料理の特徴というと
・辛味 唐辛子をはじめから~い調味料がたくさんあって自分でお好みの味にトッピングしたりします。
・酸味 ライムなどのさわやかな酸味
・甘味 ココナッツミルクやパームシュガーなどまろやかな甘み
・塩味 ナンプラーなどの魚醤が使われていました。クサイ!けどうまい。
魚介などの旨みを「辛い」「酸っぱい」「あまい」味つけにしてあって、パクチーやレモングラスのさわやかな香りがついているというのが特徴のようです。

でも日本人にもとても美味しく頂けるものばかりでした。

タイといえば「トムヤムクン」探してやっと食べることができました・・・。

シンガポールや台湾でもよく食べた空心菜の炒め物もありました。
タイ米のかった~い焼き飯みたいなやつに、ココナッツミルクで甘くてコクのあるカレーをかけていただいたり、
パッタイというもっちっとした米粉をつかったきしめんみたいな麺の焼きそばなどもすごくおいしかった!

これもホテルでたべた「フォー」みたいなあっさりした麺です。
この唐辛子がめちゃパンチが強い!そして大体、麺には魚やエビのすり身がトッピングされています。

スイーツも米粉を使ったお餅のようなものがとっても多かったです。
餅好きにはたまりません。
さらにそのもっちもちの生地にココナッツがまとってあり、すごくおいしいです。

ホテルのタイ人スタッフさんが柏餅のようにバナナの葉っぱなどで包んで蒸したようなお菓子も定番だよ~的な説明をしてくれていたと思うのですが本当のところは分かりません。

中身はココナッツを煮詰めたようなものがはいっていたり、豆が入っていたり、
はたまた、蒸したお米の上に日本の伊達巻のような甘い卵焼きみたいのが乗っているものもあったり。

どれも甘味は優しくて、食べやすいスイーツが多かったです。
米を主としているので、日本の和菓子にも通じる感じで何となく親近感ありましたよ。

デパ地下やスーパーにも立ち寄ってみました。

本当に日本と変わらないようなスーパーの様子。
ただしめちゃデカいドリアンが山積みになっていてちょっと怖いです。。

発酵食大学をやっているからには!とお土産にナンプラーを購入してきました。
講座の中でいしると味比べしてみたいと思います!

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