発酵食で1週間乗り切る小ワザ【パート2】

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こんにちは。おっさん働き女子ユリヤンです♪

今朝は、とても嬉しい電話がありましたよ。

北海道に住む発酵食大学通信部の受講生の方から。

「春休みに金沢に行くのだけど、発酵食大学でイベントがあれば参加したいと思って・・・」と。

本当に残念ながらイベントの予定はありませんが、お電話でいろいろとお話しさせていただき

「いつもフェイスブックの情報楽しみにしています」とか「通信部のFBグループでの交流も嬉しい」

「これからも楽しみにしています」など生の声をお聞かせいただくことができました。

スタッフ冥利に尽きる嬉しいお電話でした。

朝からかなりモチベーションがあがる出来事で、ご期待にお応えできるように頑張らなくちゃ!と気合が入りましたよ。

さて、前回のブログでも書いた「発酵食で1週間乗り切る小ワザ」第2段です。

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出来るだけ、土日に常備菜をつくったり、カット野菜を作ります。

この日の常備菜は、きのこの塩糀煮、切り干し大根です。

あとは、えのきはすぐにつかえるようにざく切りしておく。玉ねぎやネギも切って密閉容器に入れておきます。

きのこの塩糀煮の作り方はこちら(クックパッドへ)

切り干し大根は発酵食大学の講義の中で教わるですが、塩糀を使うことで出汁不要で美味しいですよ。

この常備菜をいろんなアレンジを加えて使っていきます。

たとえば、作るのが面倒で作らないという人が多い、味噌汁!

常備菜を作っておけば、お椀に味噌と常備菜をいれお湯を注ぐだけではい出来上がります!

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お椀に、味噌、切り干し大根、乾燥わかめ。

これで発酵食+食物繊維という黄金の腸活レシピに早変わりなんですよ!

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はい。完成です\(^o^)/

このほかにも、玉子焼きの具として、ご飯にまぜて、スープの具として、お弁当にそのまま入れてなど

アレンジは無限大!

味噌という発酵過程を経たスローフードを、あっというまにファストフードのお手軽さに代えてくれるこの糀を活用した常備菜。

出汁をとらなくても塩糀がもつアミノ酸などでうま味を補ってくれます。

働く女子こそ、発酵食で毎日乗り切りましょう!

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