1日大さじ1杯の酢を摂る方法

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こんにちは!
オシャレ番長のジュンです。

昨日名古屋校でお酢の蔵元さんを見学してきました!
訪れたのは愛知県は知多郡の株式会社三井酢店さん。
私史上初!のお酢の醸造蔵は屋根が黒い・・・
これ全部酢酸菌なんですーーー!びっくり!

蔵の中の土壁にもいる!いっぱいいる!

昔ながらの伝統的な製法で子供を育てるかのように愛情深く作られるお酢はとってもまろやかな香り。(´艸`*)
こうやって作り手の想いを知ると、お酢を摂りたい気持ちが高まります。
しかもお酢には様々な健康効果が期待されていますよね。

酢の健康効果

●疲労回復と高血圧の予防

血中のたんぱく質を溶解する作用があるため、疲労回復を早め動脈硬化や高血圧の防止に役立つ。

●食欲増進と消化吸収アップ

適度な酸味が消化器官を刺激し胃液の分泌を促す。

●殺菌と防腐力

多くの有害細菌を殺菌する力とごはんや魚の腐敗防止。

●味の調和

料理に酸味を少し効かせるだけで風味がアップする。

などなど。

1日に大さじ1杯のお酢を3か月以上摂ると内臓脂肪が減るというデータもよく知られていますよね。
たかが大さじ1杯、されど大さじ1杯。
これがなかなか難しい。どんなふうに摂り入れたらいいんだろう・・・と思っていたところ、
蔵見学当日のお弁当からヒント発見!

酢を使ったレシピ

●ちらし寿司

珍しい粕酢(酒粕から作られるお酢)を使った酢飯はツンとした酸味がなくまろやか。旨みも感じられてたき込みご飯のようにすら感じました。

●茄子の香味ダレ

こちらも遠くにお酢を感じるけれど、決して酸っぱいおかずではありません。酸味はほとんどなくコクが引き立ってました。

●かぼちゃと無花果の白和え

こちらにもお酢が入っているのですが、白和えというより濃厚なサラダ♪遠くにお酢を感じます。

●空心菜と玉ねぎとお揚げの海老マヨネーズ

これも!めっちゃコクがあるのはお酢のおかげなんですね!

ちなみに「お豆と昆布の炊いたん」も入っていて、こちらも昆布を炊く時お酢を使っているとのこと。
お品書きにはなかった海老だんごもちょっと変わっていてなんとオクラが入ってました!

お野菜と酢たっぷりで大満足のお弁当でした!
そして大いに使い方の参考にさせていただきますね(*‘∀‘)

ちなみにお弁当をケータリングしてくださったのは知多郡のひとつむぎさんです♪

通信部では金沢本校でのお酢のレシピが動画で学べます!
残暑厳しいこの時期、ぜひ実践してみてくださいね(^o^)/
通信部の詳細はこちらから

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