誰にもある?トホホなダイエットの思い出

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こんにちは、元便秘女子のヨーコです!

今でこそ標準体重に落ち着いている私ですが、やはり食べ盛りの頃はパツンパツンにに太っていました。 その時思いついたのが、とにかく小食ダイエット。 それもご飯パンなどの炭水化物はほぼゼロ、という食事法を徹底してがんばった結果・・・ 見事に15キロの減量に成功!

端から見ると「ヤセ過ぎ」レベルに到達していたにもかかわらず、当人は大満足でした。 それをなんとか1年ほど維持していたのですが、 ある日、突然むしょうに甘いものが食べたくなって食欲が暴走。 それからはどんどん体重が増えていき、なんと17キロリバウンドしてしまいました。 結局はプラス2キロの結果に。
「がまんの反動って怖い」「脳はごまかせない」「無理なダイエットはやめよう」 と思い知ったトホホな思い出です。

そんなお馬鹿な記憶をまざまざとよみがえらせてくれたのがこの本です。


著者は、農学博士で腸内細菌と乳酸菌発酵学の研究者、現在、株式会社バイオバンク統括部長を務める高畑宗明先生。
※発酵食大学院で発酵食エキスパートも取得され、2016年7月14日(木)開催の発酵食エキスパート勉強会「腸内環境講座」で講師を務めてくださいました!

本書の中では、「糖質制限ダイエットで体内の糖質が減ると、腸内に悪玉菌が増えやすくなる」「炭水化物を制限すると基礎代謝が下がり、リバウンドしやすい体質になる」と書かれています。

確かに私が小食ダイエットをしていた時もひどい便秘になり、下剤を定期的に飲んでました。こんな知識が当時あったら、余分な回り道はしないですんだのになあ・・・

でも腸についての研究がめざましく進んだのは、本当にここ数年のことですから、しかたのないこと。一転して近年では、腸内の状態が心身の健康に大きく関わっていることがいろんなデータで実証されています。
そして2014年の日本人がん死亡数データによると、「大腸がん」が男性3位、女性では1位。腸内環境の知識や腸内によい食事を知っているか知らないかが、その後の健康を左右してしまうかもしれません。

発酵食大学の受講生さんからも「ここで学んだ内容を学生時代に知りたかった」「小さなお子さんを持つお母さんにもっと食の基礎知識を知ってほしい」という声を多く聞きます。とはいえ、学びたい時が学びのチャンス。私のようにしくじった数が多ければ多いほど、学びから得るものも多いはずです。

大人になった今、食と腸の関係についてしっかり見つめ直してみませんか?

発酵食大学通信部では、腸内環境をよくする「菌トレ★レシピ」を順次公開中! 
美味しくヘルシー、しかも簡単なレシピで毎日楽しく腸内環境を育てましょ♪

菌トレ★レシピの一例↓
しょうゆウスター一式
鶏ハム一式

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