【通信部】LIVE講座スケジュール

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通信部では2020年5月から、自宅にいながら受講できるライブ講座がスタートしました。
オンラインで講師とつながり、リアルタイムで質問もできます。
お家時間を活用して、発酵食をより深く勉強しませんか?

講座開催日時とテーマ

講師紹介

金沢本校 講師
小紺 有花先生

プロフィール

大阪出身。石川県金沢市在住。麹料理研究家、発酵食大学専任教授。

  • 9月29日(火)13時~14時「発酵食発酵Q&A講座」vol.2
  • 11月11日(水)13時~14時「日本酒の造り」
  • 11月25日(水)13時~14時「日本酒の特定名称酒」
  • 12月1日(火)13時~14時「日本酒の楽しみ方」
  • 12月9日(水)13時~14時「酒粕の活用法」
  • 12月15日(火)13時~14時「今年最後!発酵食発酵Q&A講座」
                ※赤字部分は修正いたしました。

株式会社角谷文治郎商店
角谷 利夫先生

プロフィール

角谷文治郎商店さんは1910年(明治43年)碧南市で創業しました。愛知県東部の三河地方は、醸造に適した水と温暖な気候に恵まれ、200余年の昔から、みりんの醸造が盛んに行われてきた地域。創業以来みりんの本場三河で「米一升・みりん一升」の伝統的な製法を受け継ぎ、もち米のおいしさを醸造という技のみで引き出した本格みりんを造り続けています。

澤田酒造株式会社
澤田 薫先生

プロフィール

1848年(嘉永元年)の幕末に知多半島・常滑で創業。知多は水質や海運の便が良く古くから醸造業が盛んな土地柄。船で名古屋、静岡、東京まで販路を拡げたそうです。澤田酒造さんの酒造りで特筆すべきは「現在も、昔から良いと言われたこと、良いと言われた道具を守り伝えながら、基本に忠実に全量のお酒を造っている」こと。昔からの道具、和釜・木甑・麹蓋を用い完全手造りで大吟醸から普通酒まで、すべて昔ながらの製法で酒を醸しているのです。

武蔵小杉校 講師
堀 いずみ先生

プロフィール

東京都在住。発酵食大学院1期卒業。一般社団法人日本発酵文化協会 発酵マイスター、フードコーディネーター。東京のカフェやワークスペースで発酵食講座を開催。

  • 10月7日(水)15:00~16:00 「江戸の食文化1」
  • 10月21日(水)15:00~16:00 「江戸の食文化2」
  • 11月4日(水)15:00~16:00 「江戸の食文化3」
  • 11月18日(水)15:00~16:00 「江戸の食文化4」

藤原食品
藤原 和也先生

プロフィール

大正14年京都鞍馬口で創業。 こだわりのある国産大豆を用い、豆本来の味を楽しめる京納豆を製造・販売。
京都の歴史が生んだ絶品の京ブランド納豆は一度食べるとやみつきに。ホクホクした豆の食感が特徴的。
わかりやすく教えてくださるのはもちろんのこと、納豆への熱い想いが伝わります。

  • 10月14日(金)10時半~11時半「納豆講座」

日東醸造株式会社
蜷川 洋一先生

プロフィール

大正初期創業の日東醸造さんの「しろたまり」は愛知県産の小麦と、伊豆大島の伝統海塩「海の精」を原料に化学調味料・保存料を一切使わず、昔ながらの木桶を使ってていねいに天然醸造されています。
醤油のお話はもちろん、究極のしろしょうゆ「しろたまり」誕生のストーリィも興味深い内容です!

  • 10月27日(火)10時半~11時半「お醤油講座」

2020年9月

2020年10月

2020年11月

2020年12月

受講方法

Zoomというアプリを使用してパソコンやスマートフォン、タブレットで受講します。
講座の時間になったら招待URLをクリックし、パスワードを入力すると、そのまま講座に参加することができます。

注意事項

スマートフォンやタブレットの際は予め以下「ZOOM Cloud Meeting」というアプリをインストールしておいてください。
パソコンの場合は招待URLをクリックすると自動にアプリをインストールします。

※Wi-Fi環境などインターネットをご利用いただける環境が必要です。
※ご利用時にかかるパケット通信料は受講者様のご負担となります。予めご了承ください。

いつでもどこでも人気の講座を動画で見られる!


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