こんにちは!
発酵食大学のカワウチです 😀
「最近疲れが取れないな」「前まではこうだったのに」と、過去の自分の姿と比べて心身の変化に一喜一憂することありませんか?
実は、体の老化(体内年齢)の変化は、目立った疾患がない38歳の時点ですでに始まっており、実年齢より20歳以上も老化が進んでいるケースがあることが研究で明らかになっています。
腸活ゼミ(6)健康寿命を延ばす!「腸」アンチエイジング

加齢に伴い、私たちの腸内環境は大きく変化します。
腸内環境とエイジングは深い関係があることを詳しく学んでいきます!
セミナーで学べること
腸内環境とエイジングの関係
腸内フローラの悪化と栄養吸収の低下
免疫老化(インフラメイジング)
→40代〜50代を境に、新しい免疫細胞(T細胞)の生産が減少。腸内細菌叢の悪化は、全身の慢性的な炎症を引き起こし、様々な疾患リスクが高まる
加齢により消化酵素の活性が低下し、タンパク質などの消化・利用率が若年者より低下
加齢によって増加する症状
骨密度の低下、生活習慣病、認知機能の低下
40代以降は消化器系のがんが増加
がん発生のメカニズム
腸内環境と食生活
長寿者の食事の特徴、高齢者の腸
フレイルの腸内環境とは
健康に年齢を重ねるための食事習慣
テーマ:腸活ゼミ(6)「健康寿命を延ばす!「腸」アンチエイジング」
受講料:一般の方 5,500円
受講生特典:受講料が以下になります。
発酵食エキスパート1級 1100円、発酵食エキスパート2級 2200円、発酵食エキスパート3級 3300円、腸活エキスパート3級 3300円
講師紹介

高畑宗明さん(農学博士)
1979年生まれ。腸内細菌や免疫、発酵食品を専門とし、研究者として世界20カ国以上を巡る。前職で研究開発に携わった発酵サプリメントはアメリカで9度のベストサプリメント賞を受賞した。現在は独立し、腸内細菌や乳酸菌に関する情報をメディアに寄稿するなど、腸と健康の啓蒙活動を行う。論文14報(2024年1月現在)、著書に「腸内酵素力で、ボケもがんも寄りつかない」 (講談社+α新書)「腸で酵素をつくる習慣」(朝日新聞出版)「わかりやすい食品機能学」(三共出版)など。







