京都 認定校

大学院を卒業した発酵食エキスパート1級による講座と、発酵食品メーカーのものしり博士による講義、ワークショップの充実の内容。
発酵食大学の基本カリキュラムをベースにした内容を、お住まいの近くで学ぶことができます。

募集状況

★満員御礼★1期の募集は締めきりました。

コース概要

日程
約6か月 全9回
2018年1月17日(水) 発酵と糀の基本と塩糀 (菱六)
2月14日(水) 酒蔵見学と酒粕の活用法(北川本家
3月1日(木) 味噌の基礎知識と味噌作り(京都一の傳
3月14日(水) 甘酒の基本と活用
4月4日(水) しょうゆ・しょうゆ糀の基礎知識とその活用
4月25日(水) 納豆の基礎知識とその活用
5月9日(水) 漬け物の基礎知識とその活用法(京つけもの西利) 
5月30日(水) 酢の基礎知識とその活用
6月20日(水) 卒業パーティ

講座時間は10時30分~13時30分ごろ(1月17日のみ13時~16時)
(蔵見学・体験の場合は時間が変更になります)
カリキュラムおよび会場は変更になる場合がありますのでご了承ください。
※カリキュラム詳細はこちらから

内容
発酵食大学講師(発酵食エキスパート1級)川崎雅子先生による講義、ものしり博士による講義(8回)/卒業パーティ(1回)/希望者はフィールドワーク(蔵見学)実施
参加資格
・発酵食大学の 学則 の内容に同意される方
・原則として、全9回の講義に参加可能な方
定員
24名(先着順)
受講料
一括納入63,000円
※上記金額には別途消費税がかかります。
※お振込期日はお申し込み後1週間になります。

講座内容

講義&調理デモ

発酵と糀の基本

京都の老舗種麹屋「菱六」のものしり博士から、発酵のメカニズムの基本を学びます。
塩糀の仕込み方や毎日の献立にすぐに使えるカンタンな活用方法を学びます。(調理実習あり)

先生
(株)菱六・発酵食大学講師
会場
京都料理学校

講義&ワークショップ

味噌の基本と味噌づくり

京都の西京漬けの老舗「京都一の傳」のものしり博士より西京味噌、西京漬けをはじめ味噌の基本知識を学び、発酵食大学講師より味噌づくりを学びます。
「京都一の傳」での発酵食ランチ付き。

先生
(株)京都一の傳・発酵食大学講師
会場
京都料理学校(株)京都一の傳本店

講義&ワークショップ

甘酒の基本と活用

失敗しない甘酒の仕込み方や、基礎知識、料理やスイーツに甘酒を取り入れるコツとメリットを学びます。(調理実習あり)

先生
発酵食大学講師
会場
京都料理学校

講義&調理デモ

醤油・しょうゆ糀・いしるの基本と活用

それぞれの基礎知識としょうゆ糀の仕込み方、毎日の献立に取り入れるコツとポイントを学びます。(調理実習あり)

先生
発酵食大学講師
会場
京都料理学校

講義&調理デモ

納豆の基本と活用

パワフルな発酵食、納豆の知識といろいろな活用を学びます。(調理実習あり)

先生
発酵食大学講師
会場
京都料理学校

講義&ワークショップ

漬け物の基本と活用

「京つけもの西利」のものしり博士より漬け物の基礎知識と毎日の献立への取り入れ方を学びます。

先生
(株)西利
会場
京都料理学校

日本酒

酒蔵見学と酒粕の活用法

京都の老舗酒蔵「北川本家」のものしり博士から、酒蔵を見学しながら日本酒の製造と糀の役割、酒粕の効用などについて学びます。

先生
(株)北川本家
会場
(株)北川本家

卒業パーティー

卒業制作として受講生が発酵食を活用したメニューをお友達よんで披露。これまで学んだ成果を見て頂きましょう!詳細は未定です。

会場
京都料理学校

見学&体験 希望者のみ

フィールドワーク

時期未定(石川県金沢市の蔵見学) 別途費用がかかります。

受講生の声

  • pt-college01

    結婚を機に金沢に来て、石川県が発酵食が盛んな土地柄だと知りました。主人と営む食の店で「かぶら寿しを作れるようになって提供したい」と思い立ち、発酵食大学に入学。教室に通うたびに糀や発酵の魅力に引き込まれ、気がつけば自分の食の世界がガラリと変わっていました。砂糖や塩を一切使わずに滋味深い料理が作れるなんて驚きでした。成長期の子どもの味覚を育てるためにも、この学びを役立てていきます。

    (荒木 佐保里さん)

  • pt-college02

    野菜好きがこうじて野菜ソムリエの資格を取得。「発酵を学べばもっと野菜をおいしく食べられるのでは」と発酵食大学に参加しました。調理実習で学ぶ料理には野菜がたっぷりと使われていて、糀はその味をまろやかにまとめてしまいます。優しいのにコクのある味わいは期待以上でした。塩糀や甘酒を自家製で作って、家でも発酵食を楽しむうちに冷えや疲れが解消。お肌やお腹の調子もよくなって、「アンチエイジングにも効果がある!」と実感しました。味わいから健康や美容効果まで奥深い発酵食をこれからもっと極めていきたいです。

    (吉田 亜紀さん)

  • pt-college03

    発酵食大学には、ライフワークの無農薬農業を通じての友人に誘われて参加しました。気軽な気持ちだったにもかかわらず、発酵食の調理実習や蔵元見学に何度も足を運ぶうち、すっかり虜に。蔵元で「ものづくりのプロ」から直接お話しが聞けたこと、食への意識が高い仲間たちと出会えたことは何よりの収穫でした。発酵食品を積極的に食べるようになって花粉症も完治。卒業後も大学の友人たちと食事会を開くなど、楽しく発酵食の情報交換をしています。

    (小林 延博さん)