こんにちは。発酵食大学のカワウチです。
皆さんは過去にこんな経験をしたことはありませんか?
- 「なんとなく気分が晴れない、イライラする」
- 「人前で緊張するとすぐにお腹が痛くなる」
- 「健康には気を使っているのに、いまいち効果を実感できない」
そんな不調、実は「腸」からのサインかもしれません。
脳と腸は、神経・ホルモン・免疫を通じて密接に繋がっています。
腸活ゼミ(5)腸は第2の脳!? もしかしたら第1の脳かもしれない

腸活ゼミ(5)では、農学博士の高畑宗明博士をお招きし「脳」と「腸」の関係をひとつずつ紐解いていきます。
また、最新の研究データに基づき、認知症リスクを下げる「野菜・果物・魚介類」の具体的な摂取量や、排便習慣と脳の健康の関係について学びます。うつ病やパーキンソン病、自閉スペクトラム症と腸内細菌の驚くべき関係性も明らかに。
セミナーで学べること
腸が「第二の脳」と呼ばれている理由
脳腸相関には神経系・内分泌系・免疫系が関連している…!
交感神経と副交感神経に左右される
セロトニンの役割と重要性
脳腸相関が関連する疾患
IBS(過敏性腸症候群)について
発達障害や精神的病気と胃腸の関係
脳と記憶力を高めるための5つの食品とは…!?
認知症対策について
野菜・果物・大豆製品の摂取と認知症リスクの関係性
認知症リスクを高める生活習慣と食生活
認知症リスクを低下させるには
テーマ:腸活ゼミ(5)「腸は第2の脳 !? もしかしたら第1の脳かもしれない」
受講料:一般の方 5,500円
受講生特典:受講料が以下になります。
発酵食エキスパート1級 1100円、発酵食エキスパート2級 2200円、発酵食エキスパート3級 3300円、腸活エキスパート3級 3300円
講師紹介

高畑宗明さん(農学博士)
1979年生まれ。腸内細菌や免疫、発酵食品を専門とし、研究者として世界20カ国以上を巡る。前職で研究開発に携わった発酵サプリメントはアメリカで9度のベストサプリメント賞を受賞した。現在は独立し、腸内細菌や乳酸菌に関する情報をメディアに寄稿するなど、腸と健康の啓蒙活動を行う。論文14報(2024年1月現在)、著書に「腸内酵素力で、ボケもがんも寄りつかない」 (講談社+α新書)「腸で酵素をつくる習慣」(朝日新聞出版)「わかりやすい食品機能学」(三共出版)など。

























