冬は根菜&きのこで菌トレ♪

こんにちは!スタッフの元便秘女子ヨーコです。
いよいよ石川は本格的な冬に突入しました(-.-)
曇天や雪模様ばかりで春まで何かと滅入りがちになるんですが、そんな中にも楽しみはあります。
それは食べもの!日本海の魚はもちろん、冬の野菜も結構美味しいんです。
とりわけ私のお気に入りは根菜

冷え性の私はカラダを温めてくれる旬の根菜が欠かせません。
栄養豊富で、値段も安く、いただく機会も多いなど、根菜はよいことづくし!

先日もこんな素材で味噌汁を作りました\(^o^)/

いただいたばかりのキクイモ(手前の生姜みたいなおイモです)をメインに、根菜のごぼうと舞茸をプラス。
どれも栄養面でも優等生です♪
キクイモはまだマイナーですが、生でも食べられ低カロリーなので、根菜の中でもとりわけスグレモノ。生だとシャキシャキとした歯ごたえも楽しめますよ。

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ごぼう、キクイモは11~2月が旬。
ごぼうは不溶性繊維と水溶性食物繊維(イヌリンほか)、キクイモも水溶性食物繊維(イヌリンほか)を含み、腸内環境にも◎。
イヌリンは血糖値上昇を抑える効果があり、体内で消化されるとオリゴ糖になって善玉菌のエサになってくれます♪

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ごぼうのアクは栄養があるので取りませんでした。
舞茸は事前に湯通しすれば味噌汁の色は濁りません(今回はその手間は省いてます^^;)
いしるを少し加えてコクを出し、薬味にユズをのせました。

そしてもう一品。
やはり11~2月が旬のれんこんとにんじんを使ってヒジキの煮物を作りました。そのほかしいたけやチクワも入っています。


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れんこんは不溶性食物繊維とビタミンC(シミ・ソバカス予防)、
にんじんは不溶性食物繊維とβカロテン(免疫力アップ)が豊富です。
βカロテンは油と一緒に摂ると吸収力がアップするので、煮る前にさっと炒めるのがおすすめ。また、にんじんにはビタミンCを破壊する酵素が含まれているので、ビタミンCと食べる時には50℃以上で加熱するとよいですよ
味付けは醤油麹とみりん。醤油よりも醤油麹のほうがまろやかな風味になります(^o^)v

そして両方のメニューに入っているきのこもポイント!

舞茸は不溶性食物繊維が豊富。なかでもβ(ベータ)グルカンは、免疫力アップ、抗ガン作用もあるとされる注目の成分です。

しいたけも水溶性食物繊維が豊富でやはりβ(ベータ)グルカンを含んでいます。またカルシウムの吸収をよくするエルゴステロールなどの機能性成分がいっぱいなんですよ。

きのこは旨味や香り、食感もよいので料理の味わいもぐんとアップします。スーパーには種類豊富にきのこが出回っているので、大好きな根菜といろいろなメニューで楽しみたいと思います\(^o^)/

食物繊維×発酵調味料で腸内環境も元気に\(^o^)/
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