【大学院】とっても深く濃い学びの時間でした

こんにちは!
発酵食大学のカワウチです。

2026年4月開講の大学院が終了いたしました!!
大学院は3ヶ月と短い期間ではありますが、内容がギュッと詰まったとっても濃い学びが得られます。

また通学コースでは蔵見学も行いますので机に向かうだけじゃなく様々な視点で発酵を考える時間もあるんです 😎 

春の大学院はヤマト醤油味噌さんと油与商店さんにお邪魔しました。
ヤマトさんではどぶろくの製造や栄養素などを教わり、実際に少し見せていただきました。
どぶろくを初めて飲んだという方も多かったですが、思ったより飲みやすいと好評でした。
私自身もどぶろくをいただく機会はこれまで全くなかったので良い経験となりました!

油与商店さんでは石川の奇跡の発酵食品「フグの卵巣漬け」の製造現場を見せていただきました。
石川県でも限られた蔵のみが製造することができるとても貴重な現場にみなさん興味津々。
今でもその無毒化は解明されていませんが、発酵パワーを直に感じることができました!

単純に発酵や栄養学・腸活の学びを深めたい方はもちろん、お仕事に活かしたい方や資格を取ってこれからお仕事に繋げたい方など、大学院へ入学する理由は人それぞれ。

どんなきっかけでも「思い切って来てよかった!」と達成感で満ち溢れる経験ができるのが大学院の魅力です✨

宣伝ですが9月開講の大学院は受講生を募集中です 😀 
通学コースは埋まりつつあるのでお早めにご検討を〜!

ご相談やご不明点はいつでも事務局にお問い合わせくださいませ。

受講生の声

  • 私のような普通の会社員が発酵食大学院に行ってついていけるのか迷いに迷い、応募する前にそんなお問い合わせをし丁寧にご返信いただいたのが約半年前。思いきって飛び込んで本当によかったです。
  • 大学院の時間が終わってしまったのが本当に寂しいです。メンバーのみなさんともプレゼンでそれぞれの人柄がすごく見えて心からつながれたような気がして、そこからはあっという間に解散で。本当に寂しい。今回のつながりを大事にしていきたいと思います。
  • 講義は濃い! 毎回、発酵を愛する講師の先生方の話は、 難しいこともありましたが、楽しかったです。 そして、プレゼンは悩みましたが、発酵に対して日頃思っていることを発表させてもらいました。自分の思いを言葉にする事で、やはり大事にしていることがわかってきました。 そして、皆さんの夢や実行をしていることが分かり、勉強になりました。
  • 昨年学んだ大学の内容とは異なり、菌活(腸活)の大切さを確かなエビデンスともに基礎から学べたことは、今後の食生活を見直す良いきっかけになりました。体を作る食への意識が変わり大変有意義な講義をありがとうございました。
  • 発酵食大学から今年の大学院まで、ほぼ1年間いろいろお世話になりました。最初は金沢観光も兼ねて気楽に構えていたのですが、講義が進むにつれ真剣に学ぶようになり、食生活が変わりました。
  • 専門学的なところ(微生物の話)や歴史はなかなか学ぶ機会がないのですごく良かったです。発酵の作用的なものは知ってることも多かったため復習にもなりました。
2026年9月開講【大学院】受講生募集中!
「思い切って飛び込んでよかった」そう思えるような濃い3ヶ月を一緒に過ごしませんか?
今後の生活をもっと楽しく、もっと健康に。ご参加をお待ちしております。
詳細は【こちら】から お問い合わせもお気軽にお寄せください。

 

発酵食大学オンラインショップ
通信部