田植え体験!米作りのお話!昼食は田んぼの上で!【大学7期】

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今日の講座は美味しいお米やお餅を作っている六星さんでの田植え体験です!
田植え!さあどうなるか楽しみです!

その前に、まずは六星の会社を知ってもらうためにオリエンテーションから。
ものしり博士の軽部社長と営業担当の浅野さんにお話をいただきます。
石川県で一番大きい農業法人、それが六星さん。
今年は、会社設立40年!軽部社長50歳!(石川に移住して20年!)とメモリアルな年だそうです!
現在250名の地主さんたちが六星に託しているそうです。(その数東京ドーム30個分!)
外的影響も受けやすい農業のため、いかに振り回されず維持・安定していくかを考えているとのこと。

続いては営業の浅野さん。
(年間20回餅をつきに地元はもちろん県外、海外まで行かれているそう!)
日本農業のイメージについて聞かれると学生さんたちも様々な意見を出していました。
後継者不足・高齢化・・など暗いイメージが出てきますが、
そこをカバーしているのが六星さんなんですね。
田んぼが無いと六星は成長しない!という浅野さんの言葉が響きました。
米を安定的に作り続けるために加工・販売を担っている六星さん。
六星の目玉商品である、おもちの加工もそのためなんですね。
さて!ここで突然ですが餅に関する問題です!
Q石川県や富山県の鏡餅には他の県にはない特徴があるそうです!それは一体何でしょう??
答えは最後に・・!

それでは、見学スタート!
「米の種ってなに??」ってところから。米の種は米です。
このオレンジ色の桶はお米の子供のプールと言われていて、ここで芽を作っています。
(今は水が入っていませんが・・・)

この黒いシートはなんだと思いますか?
カミマルチと言われるもので、炭で出来ていて雑草を抑えたり保温する効果があるそうです。
このシートはそのまま土に戻るとか。

さあ!いよいよ本日のメインイベント田植えです!
初めはみなさん「・・・。」「この中に入るの~」「ここ全部・・?」など様々な声があがり
不安そうでしたが・・

レクチャーを受けて

いざ中へ!!

最初は叫び声がところどころから聞こえていましたが、
皆さん黙々とイネと田んぼに向き合っていました。

はいポーズ!

笑って~!

土の靴下みたい!

みなさんの頑張りもあり・・

ほらこんなにきれいに植えることが出来ました!

一仕事した後のおにぎりはとっても美味しかったですね!!

田んぼの上でご飯です!みなさん一緒に、いただきます!


みなさんお疲れ様でした!

(鏡餅の特徴の答えは・・・紅白餅であること、塩入であることです!)

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参加者Voice
・一歩踏み入れた時は足の沈み具合に驚きましたが、
 いつのまにか無心になって苗を植えていて楽しかったです。
・久しぶりに裸足で田んぼの中に入って子供に戻ったように楽しかった。
 田んぼの真ん中での仕事の後のお弁当は格別に美味しかった。足りなかった。笑
・お話を聞いてもっともっと応援したくなったので、これからもたくさん来たいと思います!
・田植え体験は前からしてみたくて、こんな貴重な体験来てすごくうれしいです。
 今度からお米を食べる時感謝の気持ちを忘れずに食べたいと思います。

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