このレシピの作者発酵食大学
調理時間
10分
材料 2人分
| キャベツ | 100g |
|---|---|
| えのき | 100g |
| 鶏むね肉 | 80g |
| 豆乳 | 200ml |
| 水 | 200ml |
| 塩麹 | 大さじ1と1/2 |
| 黒コショウ | 適量 |
| オリーブオイル | 小さじ2 |
調理手順
- 鶏肉、キャベツは小さめの一口大、えのきは1.5cm幅に切る。
- 鍋にオリーブオイル、鶏肉、キャベツ、えのきを入れてさっと炒める。
- 水、塩麹を加えてフタをし沸騰したら弱火で3〜4分煮る。
- 豆乳、黒コショウを加え温まったら器に注ぐ。
レシピのポイント
- 具材を小さめの一口大に揃えて切ることで、火の通りが早くなり、短時間で仕上げることができます。忙しい時やパッと済ませたい時にもおすすめです。
- 鶏むね肉は火を通しすぎると硬くなりやすいため、表面の色が変わる程度にサッと炒めてから煮込むのが、しっとり柔らかく仕上げるポイントです。
- 豆乳を加えた後は、沸騰させすぎないように注意してください。弱火でゆっくり温める程度にすることで、分離せずになめらかな口当たりに仕上がります。
- 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。味見をしてお好みで量を調整してください。
- お好みで仕上げにオリーブオイルをひと回し追加すると、より香りが立ち、コク深い味わいが楽しめます。

このレシピのコツと疑問(Q&A)
塩麹の代わりにコンソメでも作れますか?
コンソメでも美味しくお作りいただけます。顆粒コンソメ(小さじ1程度〜)を代わりに入れ、味を見ながら調整してください。塩麹特有のまろやかさとは一味違った、洋風でコクのある味わいになります。
豆乳の代わりに牛乳を使っても大丈夫ですか?
牛乳でも同様にお作りいただけます。豆乳よりもコクが増し、よりクリーミーな仕上がりになります。お好みに合わせて選んでみてくださいね。
作り置き(保存)はできますか?
冷蔵保存で2〜3日を目安に食べきるようにしてください。温め直す際は、分離を防ぐために沸騰させないよう、弱火でゆっくりと加熱するのがポイントです。
他におすすめの具材はありますか?
玉ねぎやしめじ、舞茸などもおすすめです。どの具材を使う場合も、小さめに切り揃えることで火の通りが良くなり、短時間でパッと作ることができます。

発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント
塩麹と食物繊維が豊富な野菜を組み合わせた、体に優しい栄養が詰まった一杯。塩麹は加熱しても、まろやかなコクと優しい甘みが感じられ、シンプルな味付けでも満足感のある味わいに仕上がります。野菜の自然な甘みがあわさり、ほっとするような優しい風味を引き出してくれます。また、キャベツやえのきに含まれる食物繊維は、腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境を健やかに保つサポートが期待されています。高たんぱくな鶏むね肉と合わせることで、不足しがちな食物繊維を、温かいスープで無理なく摂れるのも魅力です。
サッと炒めて煮るだけの簡単レシピなので、忙しい毎日の定番レパートリーにぜひ加えてみてください。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本
『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。







