甘酒をあま~くトロットロに作るには?!【大学9期】

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前回の大雪から一転して3回目の今日はいい天気!
春の訪れを思わせるような穏やかな朝を迎えました♪
そんな今日のテーマは・・・

あ・ま・ざ・け

このところスーパーでもいろんな種類を見かけるようになるほどブームになっていますね。
市販品を使う方も多い中、発酵食大学のみなさんには作って頂こう!というのが今日の目的でもあるんです!(^^)!

しかし甘酒は塩糀やしょうゆ糀と違って、と~ってもハードルが高く・・・
ヨーグルトメーカーやネットの作り方で作っているのに、甘くならない、とろけない、
すっぱくなっちゃう・・・など悩みも多いんですよね~

そこで今回は小紺先生に甘酒の極意を丁寧にレクチャーいただきました!

どんな道具で作るか、それぞれに注意しなければいけないポイントやコツがあります。
ヨーグルトメーカーの場合と炊飯器の場合。
どちらにもメリットとデメリットがありました。

次回の講座の時には「自分で作った甘酒を持ってくる」という課題がでているとあって、みなさん真剣に聞き入ります。
一番おいしくできた人には「甘酒グランプリ」の称号が与えられますよ☆
みんな~ガンバッテ!(^^)!

小紺先生の熱~い講義の後は甘酒三昧第一弾!
4種の甘酒飲み比べです^^

福光屋・糀甘酒
六星・米の甘酒
ヤマト醤油味噌・玄米甘酒
小紺先生・オリジナル甘酒

同じ甘酒でもそれぞれ全然違うんです。
ストレートで飲むにはこっち、豆乳などと割って飲むのは・・・など使い道もさまざま。
そしてそして、発酵食大学ならではの非売品「小紺先生作甘酒」

これを飲むと・・あっ違う!

先生のは“食べる”甘酒。
甘酒の概念がひっくり返ります!ってくらい甘くておいしい!!
さらにさらに、ここにいろんなものを混ぜて食べてみると・・・

これまたびっくり!
ナニコレきなこもち?みたらしだんご?チーズケーキ????
などいろんな味の発見!
自宅でもいろいろなものと混ぜてみて味のマリアージュを見つけてみてくださいね☆

そんな魅力いっぱいの甘酒を料理に使うの巻。
甘酒の良さを最大限に活かした今日のレシピはこちら。

☆甘酒肉じゃが
☆大根なます
☆揚げとネギの甘酒酢味噌和え

しっかりと調理のポイントを聞いて実習スタート!

なにやら美味しくできた様子^^

じゃがいもがホクホクしてきたら完成!いただきまーす!!

じんわり・・・染みる優しいお味に
「美味し~い・・・」「これもおいしい~」「あぁこれも・・・おいしいしかコトバがでてこない!」
とつぶやくみなさん^^

実はこのメニューたち、作りたてもいいけど時間が経つとさらに美味しくなるんですよ~(^u^)
特に肉じゃがは絶品♪お試しあれ!!

最後に先生と「醸しあってるかーい!」の掛け声とともにパシャリ。
甘酒愛に溢れるホットな回となりました(*^_^*)

・・・・・・参加者VOICE・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●塩糀しか料理に使ったことがなかったので新発見でした!
●軽快なお話がとても分かりやすくてよかったです。甘酒を積極的に使ってみようと思いました。
●肉じゃがの旨みがいつもと違った味わいでとても美味しかったです。何度も作ってみたいです。
●今まで自己流で甘酒を作ってましたが甘くなる原理などを知れて勉強になりました。
●いろいろな甘酒のテイスティングができてこれからの甘酒づくりに活かせそうです。
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多くの方が発酵食大学で学んでいます!

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