今やブーム?!甘酒の魅力を味わい学ぶ【発酵食大学7期】

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早くも4回目を迎える今日は、今や人気沸騰中の「甘酒」の講座。
このところの甘酒人気には目を見張るものがありますね!
今回は「甘酒」のよさと活用の仕方を身に付けて、毎日のくらしに溶け込ませましょう!!
まずは小紺先生の甘酒講座。
先生の糀料理の研究は「甘酒」から始まったとのこと。
最初はいろいろな料理に甘酒を入れてみたそうです。
味のバリエーションを試行錯誤しながら、様々なレシピが生まれたのですね!
糀の良しあしを判断する際も甘酒を作ってみるそうですよ。

次回の料理教室には自分で仕込んだ甘酒を持ってくるという宿題がでました!
今日聞いた仕込みのポイントとコツをしっかり復習しながら練習しましょうね。

講義をしっかり聞いた後は舌で甘酒を学びます。
福光屋六星ヤマト醤油味噌・小紺先生の甘酒の4種類を飲み比べ。
中でも小紺先生のお手製甘酒は非売品なので味見は貴重ですよ~^^
同じ甘酒といえど、味わいはさまざま。
ストレートで飲むのにピッタリなもの、料理に使いやすいものと用途によって使い分けできそうです。

さらに甘酒ラボに突入~\(^o^)/
甘酒に「味噌」「醤油」「酢」「レモン汁」「きなこ」などを混ぜて新しい味を発見!
「甘酒+きなこ」はスイーツそのものの!と大好評でしたね♪
その他、甘酢味、みたらし味などレシピへのインスピレーションが湧き上がります!!
ぜひご自宅での料理に使ってみてくださいね。

甘酒についてしっかり学んだ後は調理実習。
甘酒の魅力を余すところなく発揮できるスピードメニューです。
甘酒は素材の持ち味を引き出してくれます。
砂糖をつかわなくても野菜の持つ甘みが十分に引き出され、その結果やさしい甘さの料理に仕上がるのです。
甘酒を使う意味はもちろん、食材一つ、どうしてこんな風に切るのか、どうしてこの手順なのか丁寧に説明しながら
手早く料理が仕上がっていきます。
忙しくてもこれならできそう!
そう実感できる小紺先生のデモンストレーションなのでした。

最後はみんなで実習に移ります。
手早く美味しくできるポイントを押さえながら協力して作っていきます。
調理実習はまだ2回目ですが、チームワークは抜群ですね!

肉じゃがのじゃがいもがほっくり仕上がったところでいただきましょう!

<調理実習メニュー>
・甘酒肉じゃが
・大根なます
・揚げとねぎの甘酒酢味噌和え

<参加者VOICE>>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●初めて飲む商品もあり、甘酒の味比べがとても新鮮だった。
●手作り甘酒は風味が違う!これだけ美味しいものが作れるのなら手作りする価値はあると思いました!
●小紺先生の甘酒に対する想いの深さに感動!
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次回は「四十萬谷本舗」さんの蔵見学ですが、その次の回では甘酒コンテストを開催します!
先生も味見しますが、みなさん同士でもお味見していただけます。
さまざまな味の甘酒が一堂にあつまる4/28をお楽しみに!
マイ甘酒作りがんばってくださいね\(^o^)/

多くの方が発酵食大学で学んでいます!

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