日本の食を支える「農業」について学ぶ【大学16期】

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本日は株式会社 六星にやってまいりました。
どんよりとした天候ではありますが、周囲には首を垂れた稲穂がキラキラと輝いています。
今年は稲の生育もほぼ予定通りで、時期的に稲刈りには適しているけれど・・・ここ数日天候がとても不安定。
この日も絶対雨降るという天気予報だったため、雨の日プログラムを組んで準備していました。

が、あれれ?雨降ってない・・・。
と、いうことで急きょ稲刈り決定!!
とはいえ、雨の日プログラムの準備とお知らせをしていたので、稲刈りは希望する方が希望する分というゆったりした感じでの実施となりましたよ。

日本の農業の問題点とお米についての講義

本日のものしり博士は株式会社 六星・取締役の浅野先生です。

日本の農家の平均年齢や耕作放棄地など、現在抱える問題点について講義がすすめられます。
ここ六星は農業を法人化することで、1次産業である生産から2次産業である加工、3次産業である販売まで担い、農業を発展的に維持・継続する取り組みをしていることが特徴です。
そうすることで、日本の農業人口の平均年齢が67歳であるのに対し、六星の社員の平均年齢はなんと34歳!
新たな農家の形として注目を集めています。

稲刈り体験

奇跡的に前日もほとんど雨が降らなかったため、稲刈り決行となりました!
降水確率100%だったのにもかかわらずです。
受講生の中にとっても強い晴れ属性の方がいらっしゃるに違いない。

まずは浅野先生によるレクチャータイム。
鎌を持つので気をつけて。

今にも雨が降りそうなお天気のおかげか、熱中症の心配もない稲刈り日和となりました。
皆さんとっても楽しそう♪

コンバインでの作業も間近でみることができました。
なかなかできそうでできない、貴重な経験ですね。

施設見学

施設見学で注目すべき点は、どこに何があるかすぐにわかるようになっていること。
モノを探すということが最もムダというトヨタ方式を採用することで、ご覧の通り整然とした施設内。

工具ひとつひとつからお手洗いの場所まで、一目でわかるようになっています。

六星では作業場所をGPSで管理したり、ドローンを使うなど、まさに現代!と思わせるような最新のシステムが取り入れられています。

糀の源となる「お米」。
しっかり学んで、体験した後はやはり味わうことも必要ですよね。
美味しい六星のおむすびを召し上がってくださいね(*^^*)

受講生VOICE

  • 自社で作ったものを自社で加工される発想が良いと思いました。他にはない農業へのこだわりがあると思いました。
  • 今まで全く知らなかった農業や米の事について知る事ができた。
  • お米についての基礎知識を知ることができたし、6次産業というものを学ぶことができた。
  • 講義もとても勉強になったし、稲刈り体験もとても楽しかったです!

 

多くの方が発酵食大学で学んでいます!

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