このレシピの作者発酵食大学
調理時間
15分
材料 2〜3人分
| ご飯 | 250g |
|---|---|
| 鶏ひき肉 | 150g |
| 長ねぎ | 80g |
| しいたけ | 50g |
| ニラ | 20g |
| にんにく(すりおろし) | 小さじ1 |
| 豆乳(無調整) | 200ml |
| 水 | 300ml |
| 塩麹 | 大さじ1と1/2 |
| コチュジャン | 大さじ1 |
| 醤油 | 小さじ1 |
| ごま油 | 小さじ2 |
| 白ごま | 適量 |
調理手順
- 長ねぎは斜め薄切り、しいたけは薄切り、ニラは4cm幅に切る。
- 鍋にごま油をひき、鶏ひき肉、長ねぎ、しいたけを順に中火で炒める。
- 火が通ってきたら水、塩麹、コチュジャン、醤油、にんにくを加え3〜4分弱めの中火で煮る。
- ニラ、豆乳、ご飯を加え、ニラに火が通ったら器に盛り白ごまを振る。
レシピのポイント
- 豆乳を加えた後は沸騰させないよう注意してください。強火でグラグラ煮立てると分離してしまうため、加えた後は弱火にして温める程度に仕上げるのがポイントです。
- 具材をごま油でしっかり炒めてから煮込むことで、出汁を使わなくても鶏ひき肉やしいたけのうま味がしっかり引き出されます。
- ニラは煮込みすぎると風味や食感が損なわれてしまうため、豆乳と一緒に一番最後に加え、サッと火を通す程度にしてください。
- 冷やご飯を使う場合は、あらかじめレンジで軽く温めておくとスープが冷めず、美味しく仕上がります。さらっと食べたい方はご飯を水で軽く洗ってぬめりを取ってから加えるのもおすすめです。
- 使うコチュジャンによって辛さや塩分が異なるため、味を見ながら量を調整してください。辛いのが苦手な方は、少なめから加えてみるのがおすすめです。辛さを足したい場合は、コチュジャンを増やすより、一味唐辛子を少量加えると甘くなりすぎません。
- 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。仕上げに味を見て物足りない場合は醤油や塩で微調整してください。

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このレシピのコツと疑問(Q&A)
豆乳は調整豆乳や牛乳でも代用できますか?
調整豆乳や牛乳でも美味しくお作りいただけます。調整豆乳を使う場合は少し甘みが加わるため、お好みで醤油の量を微調整してください。牛乳を使うとよりリッチでマイルドな味わいになります。
鶏ひき肉以外の肉でも作れますか?
豚ひき肉や薄切りの豚バラ肉で作るのもおすすめです。豚肉を使うと脂の旨味がプラスされ、よりコクのある味わいに仕上がります。
塩麹がない場合は何で代用できますか?
塩小さじ1/2と鶏ガラスープの素小さじ1/2を合わせて代用可能です。
辛いのが苦手な家族と一緒に食べるにはどうすればいいですか?
コチュジャンを入れずにスープを作り、器に取り分けた後に後からコチュジャンを混ぜ込む方法がおすすめです。お子さまや辛いのが苦手な方でも一緒に楽しめます。
他の野菜でも作れますか?
玉ねぎやもやし、えのき、小松菜など、お好みの野菜で美味しくお作りいただけます。にんじんや玉ねぎなど火の通りにくい野菜を使う場合は、薄切りにして最初の炒める工程でしっかり火を通すとよいです。冷蔵庫に残っているあまり野菜の消費にもおすすめです。
作り置きや保存はできますか?
保存自体は可能ですが、ご飯を入れたまま保存するとスープを吸って柔らかくなり、おじやや雑炊のような食感に変わります。味がしっかり染み込んで美味しく召し上がっていただけますが、汁気が少なくなった場合は、温め直す際に水や豆乳を少し足して調整してみてください。もしあらかじめ作り置きをする場合は、ご飯を入れる前のスープの状態で保存し、食べるときにご飯を加えて温めるのがおすすめです。
発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント

塩麹のやさしい塩気とコクが、鶏ひき肉やしいたけのうま味を引き立て、出汁を使わなくても深みのあるスープに仕上がります。豆乳のまろやかさにコチュジャンのほどよい辛さが重なり、長ねぎやニラの香りもアクセントに。冷蔵庫に残った野菜を加えてアレンジしやすいのも嬉しいポイント。ご飯が入ってボリュームがあるので、これ一皿で満足感のある食事になります。簡単で美味しいピリ辛豆乳クッパ風を、ぜひ作ってみてください。
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発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
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