受講生のみなさんの声【3期】

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全員女性だった3期生。班ごとのチームワークがよく、毎回調理も試食もワイワイと賑やか。
卒業時の創作メニューづくりでいっそう仲間意識が盛り上がったようです\(^o^)/

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●石川県在住 M・Sさん
蔵元見学で発酵食の伝統を、小紺先生の講義で実用的な料理を知り、昔ながらの食品を今に活かせるとわかりました。今では甘酒、しょうゆ糀、塩糀を常備するように。続けていくうちにさらに学びがあると思うので、卒業しても発酵食を応用していきたいです。

●石川県在住 K・Mさん
めったに行けない蔵元に行けてすごく勉強になった。「石川の発酵食は奥深い」と感じました。大学で学んだ料理を家で作るうち、ジャンクフードばかり食べていた夫がほとんど買い食いをしなくなり、私だけでなく夫の意識まで変化したことがうれしかったです。また受講中に出産し、おかげさまでお肌のきれいな子どもが生まれました。ありがとうございます。

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●石川県在住 M・Uさん
以前は料理に「○○の素」ばかりを使っていましたが、今では替わりに塩糀・甘酒・しょうゆ糀を使うように。教室で習った料理はもう何度も作っています。今の私の食生活は発酵食だらけです。

●石川県在住 S・Aさん
発酵調味料を作ることから学べて、毎回が楽しみでした。醤油や日本酒などの工場見学もとても興味深かったです。身近にあったのに活用してなかったことにも気づけました。子どもが幼いと、洋風料理に偏りがちですが、教わった発酵食レシピはバラエティに富んでいて、家庭でも活用しています。教室で年齢の違う人たちと一緒に学べたことでさらに深い学びになりました。

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●京都府在住 Y・Kさん
もともと発酵食が大好き。京都から金沢は遠く、通うのは大変かなと思ったのですが、思い切って参加してみました。すると教室には同じ発酵食への熱い思いを持つ人がいっぱいいて、毎回通うのが楽しみに。蔵元の製品への思い入れにふれたり、甘酒の飲み比べなど、まさにカルチャーショックの体験でした。

●石川県在住 A・Uさん
健康になれる食を知りたくて、いろいろと試してみたものの、知れば知るほど食べることが怖くなっていった時期に知ったのが発酵食大学。ここで学んで、自分の中の食の軸ができたように思います。発酵食と出会えて本当によかった。子どもにも学校で教えてほしいです。大学の授業の中では小紺先生の「美味しいとヘルシーの両立」という言葉が印象に残っています。発酵食は美味しく楽しく食べても体に毒が残らない。すべてはバランスであることを学びました。これからもあまりガチガチにならず、ゆるゆると成長していきたいと思います。

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●石川県在住 M・Sさん
体調を崩して、薬局で「食生活を変えなさい」と言われ、思い切って発酵食大学に入学。それまでがいかにひどい食生活だったかに気づかされました。授業では、時間がなくても発酵食品を取り入れて工夫すれば、健康的な食事が作れるとわかりました。発酵食を続けるうちに体調もよくなり、今では食生活になくてはならないものになっています。

●富山県在住 K・Mさん
教室では甘酒、しょうゆ糀と作り方から学んでいくので、毎回ひとつずつ発酵の世界が広がっていくようでとても楽しかったです。入学してから家庭でさまざまなハプニングがあったのですが、発酵調味料や納豆を取り入れた食事を食べていたおかげで健康に乗り切れました。同じ班の人たちがとてもエネルギッシュで面白い方ばかりで、毎回「がんばろう」と元気をもらえましたね。発酵食を続けるうちに、花粉症がすごく楽になったのも大きな収穫でした。

●富山県在住 T・Tさん
発酵食大学は、職場の同僚が「すごくいい」と薦めてくれました。実際参加してみると、小紺先生のざっくばらんなトーク、作りやすいメニューがとてもよかったです。お米づくりなど、作り手の現場見学もとても印象に残っています。今ではご飯をいただくたびに「ありがたい」と感じますね。素晴らしい仲間とも出会えたことにも本当に感謝しています。

●富山県在住 M・Nさん
学ぶことが毎回ぎっしりの充実した内容でした。手作り甘酒コンテストなどでモチベーションもあがり、発酵調味料づくりが基本から身につけることができました。活用メニューのレパートリーもぐんと広がりましたね。忙しい主婦には簡単にできる「味噌玉」が大助かりです。卒業後は子どもたちにここで学んだ食の大切さを教えていきたいです。

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