甘酒の可能性が広がる!【京都校9期】

こんにちは。
京都校の川崎です。

今回のテーマは発酵女子には必須の、食べなきゃ損!アイテム「甘酒」です。
大昔からあった糀甘酒ですが、ここ最近「飲む美容液」「飲む点滴」といって注目されるほど脚光を浴びているのは皆さまご存じの通り。
その名にふさわしく滋養に満ち溢れています。
発酵調味料を手作りするときに大切なのは「温度」と「時間」ですが、甘酒は特に「お守り」が必要。ちゃんと「お守り」をしてあげると、とっても「いい子=美味しく」育ちます。
糀の酵素はたんぱく質ですが、まるで生きているかのように働きます。
甘酒の場合もただ甘くなるだけではなく身体を育むたくさんのものを生み出してくれます。
そんなしくみをしっかりと講義でお勉強しました。

そして食べ比べLaboでは数種類の甘酒とトッピングによる味変を体験。


甘酒はそれだけで食べるととっても甘く感じますが、糖度は30%ほど。
お砂糖を100(99)とするととても少ないのです。
だからトッピングとケンカしないので味の変化に驚きます。
それぞれとっても美味しくなるので色んな可能性を感じます。
飽きずに続けられる理由ですね。

もうここまでですでにお腹いっぱい!ですが
調理実習では
・チーズタッカルビ(不動の一番人気)
・甘酒で酢の物
・トマト甘酒
・おまけのけんちん汁
でした。

たくさんの甘酒をいただき、明日はきっとどこかの調子もいいはず!
手作りされたことのない方も是非トライしてみてくださいね。
お気に入りの糀を見つけたり、アレンジ甘酒を作ってみたり、ご自分にぴったりの甘酒ライフを送ってより美しくなられますように♡