このレシピの作者発酵食大学
調理時間
10分(漬け込み時間は除く)
材料 作りやすい分量人分
| 新玉ねぎ | 150g |
|---|---|
| 紫玉ねぎ | 100g |
| レモン | 1個 |
| <A> | |
| 塩麹 | 大さじ2 |
| 酢 | 100ml |
| ハチミツ | 大さじ2 |
| 水 | 50ml |
| 黒コショウ(粒) | 適量 |
調理手順
- 新玉ねぎ、紫玉ねぎは薄切りにしてボウルに入れる。
- レモンは2枚程薄切りしていちょう切りにし、残りは絞って1のボウルに加える。
- <A>を加えて混ぜ、清潔な容器に移し3時間以上漬ける。
レシピのポイント
- 紫玉ねぎがない場合は、すべて新玉ねぎに置き換えて合計250gで作っても美味しく仕上がります。紫玉ねぎを加えると、時間が経つにつれてピクルス液がきれいなピンク色に染まり、食卓の彩りが華やかになります。
- 漬けてから3時間ほどで食べられますが、一晩置くと玉ねぎの辛味やレモンの酸味がまろやかになり、より味が馴染んで美味しいです。
- レモンの皮の苦味が気になる方は、皮をむいて実だけにすると、よりマイルドな味わいになります。
- 清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で保管してください。5日〜一週間程を目安に早めに食べきるのがおすすめです。
- 甘めがお好みの場合は、ハチミツの量を少し増やすと良いです。
- 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。塩加減はお好みで調整してください。

このレシピのコツと疑問(Q&A)
保存期間はどのくらいですか?
清潔な保存容器に入れて、冷蔵庫で5日〜一週間を目安にお召し上がりください。
新玉ねぎではなく、普通の玉ねぎでも作れますか?
はい、作れます。普通の玉ねぎは新玉ねぎよりも辛みが強いため、薄切りにしたあとに15分ほど空気にさらしてから漬けると、辛みが和らぎ食べやすくなります。
生のレモンの代わりに市販のレモン果汁でも代用できますか?
代用可能です。その場合は、大さじ2〜3ほどを目安に、お好みの酸味に合わせて調整してください。生のレモンを使うと、より香りが豊かに仕上がります。
紫玉ねぎがない場合はどうすればいいですか?
すべて新玉ねぎ(合計250g)に置き換えても、同じ分量でおいしく作れます。
残ったピクルス液は活用できますか?
玉ねぎのうま味が溶け出しているので、ぜひ活用してください。オリーブオイルを足してドレッシングにしたり、鶏肉などを漬け込んでから焼くと、お肉がしっとり柔らかく仕上がります。
酸っぱいのが苦手なのですが、調整できますか?
ハチミツの量を少し増やしていただくと、酸味が抑えられてまろやかな味わいになります。お好みの加減を見つけてみてください。

発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント
塩麹を使用することで、角の取れたまろやかな塩味と発酵由来の奥深いうま味が加わるのがこのレシピの魅力。主役の玉ねぎには食物繊維やオリゴ糖が含まれており、腸内環境を整える働きが期待される食材として知られています。レモンの爽やかな酸味を合わせることで素材の甘みがより引き立ち、毎日の食事に取り入れやすい一品。紫玉ねぎを加えると見た目も鮮やかになるうえ、アントシアニンなどのポリフェノールも一緒に摂れるのも嬉しいポイントです。
材料を合わせて漬けるだけの、気軽に作れるピクルスです。冷蔵庫で保存しながら、毎日の食卓にお役立てください。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本
『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理がめんどうな人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
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