このレシピの作者発酵食大学
調理時間
10分
材料 2人分
| ご飯 | 1合分(300〜330g) |
|---|---|
| 卵 | 2個 |
| 青ねぎ | 適量 |
| 発酵キムチ麹 | 大さじ1〜2 |
| 醤油 | 小さじ1 |
| ごま油 | 大さじ1 |
調理手順
- 卵は溶きほぐし、青ねぎは小口切りにする。
- フライパンにごま油をひいて中火で熱し、卵を流し入れすぐにご飯を加えて全体を炒め合わせる。
- ご飯がほぐれたら、青ねぎ、発酵キムチ麹を加えて炒め合わせる。
- 仕上げに鍋肌から醤油を回し入れる。
レシピのポイント
- ご飯は温かいものを使うと、卵と素早く馴染んでパラパラにほぐれやすくなります。冷やご飯を使う場合は、事前に電子レンジで軽く温めておいてください。
- 卵を入れたら、すぐにご飯を加えてください。卵が完全に固まる前にご飯を合わせることで、お米の一粒一粒に卵が絡んで綺麗に仕上がります。
- 発酵キムチ麹の量は、お好みの辛さや塩加減に合わせて調整してください。まずは大さじ1から入れてみて、味見をしながら足していくのがおすすめです。
- 最後の醤油は、ご飯に直接かけるのではなく、フライパンのフチから回し入れて少し焦がすのがポイント。焦がし醤油の香ばしい風味が加わり、味わいに深みが出ます。

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このレシピのコツと疑問(Q&A)
発酵キムチ麹の代わりに普通のキムチで代用できますか?
普通のキムチでも美味しくお作りいただけます。その場合は、キムチ50〜60gほどを細かく刻んで加えてください。味が薄く感じるときは、塩こしょうを足して調整してみてください。
お肉などの具材を追加してもいいですか?おすすめを教えてください。
お好みの具材をプラスするとさらにボリュームがアップします。豚バラ肉やベーコンなどがよく合います。お肉などの生ものを入れる場合は、卵を入れる前にフライパンでしっかり炒めて、一度お皿に取り出してから卵とご飯を炒めると、ご飯がベタつかずにパラパラに仕上がります。
冷たいご飯を使うときのポイントはありますか?
冷蔵庫で冷やしたご飯を使う場合は、事前に電子レンジで温めてあたたかい状態にしてから炒めてください。冷たいまま炒めるとフライパンの温度が下がり、ご飯がパラパラになりにくくなってしまいます。
チャーハンをパラパラに仕上げるコツはありますか?
ご飯は少しかためのものがおすすめです。また、冷たい状態ではなく、あたたかい状態で炒め始めてください。お米の表面がベタつかず、ほぐれやすくなります。フライパンにごま油を引いてしっかり温めたら、卵を入れてすぐにご飯を加えるのがコツ。卵が完全に固まる前の半熟状態でご飯を合わせることで、お米の一粒一粒を卵がコーティングしてくれ、パラパラの食感に仕上がります。
辛いものが苦手な人や子ども向けに、辛さを抑える方法はありますか?
発酵キムチ麹の量を大さじ1/2〜1程度に減らし、その分、塩や醤油、鶏ガラスープの素を少し足して味を補うのがおすすめです。また、仕上げにピザ用チーズを加えて余熱で溶かしたり、マヨネーズを少しトッピングすると、辛みがまろやかになって食べやすくなります。

発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント
包丁やまな板をほとんど使わず、短時間で作れる手軽なキムチチャーハン。忙しい日や、あと一品作りたいときにもおすすめです。発酵キムチ麹のまろやかなうま味とコクに、仕上げの焦がし醤油の香ばしさが加わり、シンプルな具材ながらあと引く美味しさに。卵を2個使うことで、タンパク質もしっかり摂れる満足感のある一皿。発酵食品を気軽に美味しく取り入れたい方にも、ぜひ試していただきたいレシピです。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本
『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。







