【10】余ったお餅も変身!甘酒の作り方

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お正月には欠かせないお餅。
みなさんはどんな食べ方がお好きですか?
お雑煮やお汁粉以外にもいろんな食べ方がありますが、お正月のお餅ってなかなか全部食べきれず、余ってしまうことも多いですよね。

そんな方にオススメ!お餅で甘酒が作れるってご存知でした?
そう、あまーい甘酒が作れちゃうんです♪

でも甘酒ってなかなか思うように甘くなってくれないですよね。
マニュアル通りに作っているのに・・・とかこの前はうまくいったのにとか。

ご飯をお餅に変えてみましょう!

お餅で作る甘酒の作り方

用意するものは・・・
・お餅
・米糀(生)
・ヨーグルトメーカー

<作り方>
餅を適当な大きさに切る。水と一緒に鍋に入れて火にかける。
餅が溶けてダマがなくなったら火を止める。
ヨーグルトメーカーに餅を入れて、温度が55~60度くらいになったらほぐした米糀を入れてかき混ぜる。
ヨーグルトメーカーで温度を55~60度に設定し、10~12時間保温してできあがり。

甘酒を作る方法として、炊飯器を使うやり方もありますね。

炊飯器でも作れますが、季節や機種によってできあがりにむらが出て、思ったように甘さが引き出せないという声も多いです。
発酵食大学がおすすめするのは、ヨーグルトメーカーを使う方法。
ヨーグルトメーカーを使うと、温度管理が楽で甘さが安定します。
糀菌に含まれるアミラーゼという酵素がお米のデンプンを糖化させてくれる働きをしてくれます。
55~60度はアミラーゼが最も働いてくれる温度なので、お米のデンプンを糖に変えるには最適温度なんです。

余ったお餅をぜひ活用して作ってみてくださいね!

お餅で作る甘酒の詳細レシピはこちら

とはいえ、奥が深いのが甘酒。
温度管理や時間など、仕込みのコツをつかむまで失敗を繰り返すことも・・・

甘酒の歴史や栄養効果について学ぶには

発酵食大学でフル活用する発酵調味料のひとつ「甘酒」。
最も古くから知られ、日本人に親しまれていましたが、砂糖の普及とともに影が薄れがちでした。
近年、その優れた栄養効果が再認識されています。

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