このレシピの作者発酵食大学
調理時間
15分(漬け込み時間は除く)
調理手順
- 鶏むね肉は1cm幅の削ぎ切りにし、塩麹をまぶして30分ほど置く。
- 片栗粉をまぶし、米油をひいたフライパンで両面こんがりと焼く。
- ボウルに<調味料>を混ぜ合わせ、2の鶏肉を加えて和える。
- 器に盛り、青ねぎを散らす。
レシピのポイント
- 鶏むね肉は繊維を断ち切るように、包丁を寝かせて削ぎ切りにすると、しっとり柔らかい食感に仕上がります。
- 塩麹に漬けたお肉は少し焦げやすいため、火加減は中火から弱火で様子を見ながら、こんがりと焼き上げてください。
- 片栗粉は焼く直前にまぶすことで、表面がベタつかずカリッと仕上がりソースにも絡みやすくなります。
- 合わせ調味料はフライパンに入れず、ボウルでお肉と和えることで、発酵マヨ麹が分離せずきれいに仕上がります。
- 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。

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このレシピのコツと疑問(Q&A)
発酵マヨ麹とは?
「発酵マヨ麹」は、卵不使用の、豆乳と味噌ベースの和風のマヨネーズ風調味料です。脂質は一般的なマヨネーズの約半分。能登の魚醤プラスし、まろやかな味わい。しっかりとした塩気があるので、これ1本で味が決まります。野菜のディップや和え物、お肉やお魚のグリルなどに幅広く使えます。
鶏むね肉の代わりに、鶏もも肉で作っても大丈夫ですか?
鶏もも肉でも美味しくお作りいただけます。もも肉を使うと、よりジューシーでコクのある味わいに仕上がります。ジューシーに仕上げたい時はもも肉、ヘルシーにあっさり仕上げたい時はむね肉と、お好みや気分に合わせて使い分けてみてください。
発酵マヨ麹がない場合、普通のマヨネーズでも作れますか?
普通のマヨネーズや手作りの豆乳マヨネーズでも同様にお作りいただけます。豆乳マヨネーズを使うとよりあっさりとしたヘルシーな仕上がりになるなど、お使いのマヨネーズによって少しずつ風味の変化も楽しめます。ご家庭にあるものでお気軽に試してみてください。
作り置きやお弁当用として、前日に下準備しておくことはできますか?
鶏むね肉をカットして塩麹を揉み込んだ状態で、冷蔵庫で一晩置いておくことができます。翌朝は片栗粉をまぶして焼くだけなので、お弁当作りがとてもスムーズになります。ソースと和えた完成後の状態でも、冷蔵庫で2日ほど保存可能です。
はちみつの代わりに他のお砂糖でも代用できますか?
てんさい糖やきび砂糖など、お好みの砂糖でお作りいただけます。分量ははちみつと同量(小さじ1)を目安に、お好みで調整してください。
発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント

鶏むね肉は高タンパクな食材として知られており、今回は油で揚げずにフライパンで焼き上げることで、さっぱりとヘルシーに仕上がります。パサつきやすい部位ですが、塩麹に漬け込むことでしっとりとした食感に。発酵マヨ麹のコクが加わることで、揚げなくても満足感のある味わいに仕上がります。青ねぎを散らせば彩りも良く、食卓が華やぎます。材料を混ぜて焼くだけの手軽さなので、忙しい日にもおすすめの一品。簡単に作れて美味しいので、ぜひ作ってみてください。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本
『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。







