このレシピの作者発酵食大学
調理時間
5分
材料 作りやすい分量人分
| 玉ねぎ麹 | 大さじ1 |
|---|---|
| 醤油 | 小さじ1/2 |
| 酢 | 大さじ2 |
| オリーブオイル | 大さじ2 |
調理手順
- ボウルに玉ねぎ麹、醤油、酢を入れ、泡立て器よく混ぜ合わせる。
- オリーブオイルを少しずつ加えながら、泡立て器で絶えず混ぜ合わせる。
- 食べる直前に再度混ぜ、好みのサラダにかける。
レシピのポイント
- オリーブオイルを加えるときは、少しずつ注ぎながらしっかりと混ぜ合わせると、全体が馴染んでとろっと仕上がります。
- 使う玉ねぎ麹によって塩気が異なる場合があるため、仕上げに一度味をみて、お好みで酢や醤油の量を調整してください。今回は塩分濃度12%のものを使っています。
- ボウルと泡立て器の代わりに、フタつきの清潔なビンやドレッシングボトルに材料をすべて入れ、よく振って混ぜ合わせても手軽に作れます。
- 保存する際は清潔な密閉容器に入れ、冷蔵庫で保管してください。オリーブオイルが冷えて固まった場合は、少し常温に置いてからよく振って使うと元の状態に戻ります。
- 保存期間の目安は冷蔵庫で1週間ほどですが、手作りですのでなるべく早めに使い切るのがおすすめです。

空き瓶で作る方法
手軽で、しっかり乳化してこぼれにくいおすすめの方法です。
- 小さめの清潔なガラス瓶(ジャムの空き瓶など)を用意する。
- 瓶に、玉ねぎ麹、醤油、酢を先に入れる。
- フタをしっかり閉め、一度軽く振って玉ねぎ麹を水分に溶かし込む。
- フタを開けてオリーブオイルを加え、再びフタをきっちり閉める。全体が白っぽくとろりとするまで、30秒ほど上下に強く激しくシェイクする。
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このレシピのコツと疑問(Q&A)
冷蔵庫でどれくらい日持ちしますか?
清潔な密閉容器に入れて冷蔵庫で保管し、1週間ほどを目安に使い切ってください。保存中にオイルと水分が分離することがあるため、使う前によく振るか、混ぜ直してからお召し上がりください。
玉ねぎ麹の代わりに塩麹でも作れますか?
塩麹でも美味しく作っていただけます。ただし、玉ねぎ麹に比べると玉ねぎ特有の甘みやコクが出にくいため、お好みですりおろした玉ねぎを少し加えたり、ほんの少量の砂糖やはちみつを足したりすると、コク深い味わいに近づきます。
オリーブオイル以外の油でも作れますか?
米油やサラダ油、なたね油など、クセの少ないお好みの植物油でも同様に作ることができます。また、油の一部をごま油に変えると香ばしさが加わり、中華風のアレンジも楽しめます。
どんなサラダと合わせるのがおすすめですか?
玉ねぎ麹のコクとうま味がしっかりしているので、シンプルなグリーンサラダはもちろん、よく冷やしたトマトのサラダにも相性抜群です。トマトのみずみずしい酸味に玉ねぎ麹のまろやかな甘みが加わり、さっぱりと美味しくいただけます。そのほか、アボカドやゆで卵を合わせたボリュームのあるサラダや、ブロッコリーなどの温野菜サラダに合わせるのも、野菜の甘みが引き立つのでおすすめです。
サラダのほかに、どんな料理に合いますか?
茹でた豚肉や蒸し鶏にかけると、さっぱりとした肉料理のソースとして大活躍します。また、蒸したりソテーしたりした温野菜とも相性が良く、お野菜の甘みが引き立つ美味しい一品になります。そのほか、白身魚やタコのカルパッチョ、冷奴のタレとして使うのもおすすめです。
しっかり混ぜ合わせるコツはありますか?
まずオリーブオイルを入れる前に、玉ねぎ麹、醤油、酢をボウルでよく混ぜ合わせておくのがポイント。その後、オリーブオイルを少しずつ、糸を垂らすように加えながら泡立て器で絶えず混ぜ合わせてください。水分と油分がなじみ、全体がとろりとして分離しにくくなります。また、ボウルの代わりに清潔なビンやドレッシングボトルにすべての材料を入れ、フタをして上下に強くしっかりと振る方法でも、手軽に綺麗に混ざります。
発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント

材料4つを混ぜるだけで、コクのある味わいに仕上がるドレッシング。じっくり熟成された玉ねぎ麹のうま味と自然な甘みにより、砂糖を使わなくても奥行きのあるドレッシングに仕上がります。お家にある定番の調味料を加えるだけで手軽に作れるのも嬉しいポイント。毎日の食卓に、発酵調味料を無理なく取り入れたいときにもぴったりの一品です。
毎日野菜をたっぷり食べたくなる、飽きのこない美味しさです。サラダはもちろん、蒸し野菜や冷奴などにもよく合います。ぜひ一度お試しください。
動画で見る玉ねぎ麹のレシピ
YouTubeでも詳しい作り方を紹介しています。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本
『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。








