このレシピの作者発酵食大学
調理時間
10分
調理手順
- ミニトマトは半分に切る。
- オクラガクをむき、塩(適量)をまぶして板ずりする。1分程茹で、水気を切って一口大に切る。
- ボウルに<マリネ液>を混ぜ合わせ、ミニトマトとオクラを加え和え、味を見て薄ければ塩(分量外)で整える。
レシピのポイント
- 彩りにバジルを飾っていますが、なくても美味しく作れます。お好みでご用意ください。
- オクラは茹でた後にしっかりと水気を切っておくと、味がぼやけず美味しく仕上がります。
- 板ずりをすることでオクラのうぶ毛が取れ、口当たりが良くなり色も鮮やかになります。
- オクラの茹で時間は1分程度にとどめておくと、程よい歯ごたえが残ります。
- 粉末昆布を少し加えると、コクとうま味がアップするのでおすすめです。
- 作ってすぐでも召し上がれますが、冷蔵庫で15〜30分ほど冷やすと具材に味がしっかり馴染みます。
- 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。最後に味をみてから塩で調整してください。

発酵食大学おすすめ調味料はこちら
このレシピのコツと疑問(Q&A)
オクラは電子レンジで加熱しても作れますか?
電子レンジでもお作りいただけます。板ずりして洗ったオクラを耐熱容器に入れ、ラップをかけて600Wで約40秒〜1分加熱してください。加熱後は冷水に取って水気をしっかり切ると、色が綺麗に保てます。
塩麹がない場合は何で代用できますか?
塩(小さじ1/3程度)で代用いただけます。お好みで砂糖やはちみつをほんの少し加えると、塩麹のようなまろやかなコクに近づきます。
ミニトマトの代わりに普通のトマトでも作れますか?
普通のトマトでも美味しく作れます。中サイズのトマト1個を一口大に切り、種や水気を軽く切ってから和えてください。
日持ちはどのくらいしますか?
冷蔵保存で約2〜3日を目安にお召し上がりください。時間の経過とともにオクラの色がくすんできますが、味には問題ありません。具材から水分が出て味が薄まることがあるため、食べる直前に味をみて足りない場合は塩で整えてください。なお、オクラの色をきれいに仕上げたい場合は、食べる直前にマリネ液と和えるのがおすすめです。
発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント
さっと茹でて和えるだけの手軽さながら、塩麹のまろやかなコクと粒マスタードのアクセントが効いた、奥行きのある味わいに仕上がります。トマトとオクラはビタミン類やミネラルをバランスよく含み、オクラには食物繊維が豊富に含まれています。彩りも栄養バランスも整えたい食卓にぴったりの一品です。茹でて和えるだけとシンプルなので、忙しい日にもすぐに作れます。ぜひお試しください。
動画で見るオクラとトマトのマリネレシピ
YouTubeでも詳しい作り方を解説しています。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本
『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。










