【2月21日(火)開催】9代にわたる京都伝統の味噌蔵に学ぶ~白味噌篇

天明元年(1781年)の230余年をさかのぼる創業以来大切に守り続けた銘水と九代にわたる伝承の技で作り上げている石野味噌さんのお味噌。
今回は京料理に欠かせない白味噌の銘店・石野味噌さんを先生にお迎えいたします。

短期熟成の白味噌作りは蔵でじっくり寝かせて旨みを作り出す味噌とは違って下ごしらえから仕込むまでが勝負。
厳選した原材料の持ち味を引き出すていねいな洗いや、微妙な温度や時間の見極めが難しい麹づくりなど、丹念なうえにも丹念に、熟練の技を尽くして行っていく、こだわりの製法についてお伝えいただきますよ!

実は、発酵食大学 京都校では石野味噌さんの白味噌を使っています。
白味噌って甘みが強いお味噌ですよね。
その甘みって水あめが入っていることが多いんです。
しかし!石野さんの白味噌は麹が生み出す甘みだけで余計なものは入っていません。
そんな石野さんのはんなりとした優しいお味の白味噌を使って調理実習を行っています。
ぜひこのお味をお試しください。

白味噌&京桜味噌セット:限定50セット

石野の白味噌 特醸 500g×3パック

  

創業以来、二百三十余年、九代に亘る伝承の技でつくり続けている「白味噌」。
京風雑煮や酢みそや田楽味噌のベースにおススメ。
美味しく仕上げるコツ はたっぷり使うことです。

  • [賞味期限] 3ヶ月(通年)
  • [原材料] 米、大豆、食塩、酒精、ビタミンB2
京桜味噌 500g

米味噌と豆味噌を調合した赤だしの味噌。
京風のやや甘口。味噌汁、田楽味噌、味噌だれ等にお使いください。

  • [開封前賞味期限]  5ヶ月
  • [原材料]  米みそ(米、大豆、食塩)、豆みそ(大豆、食塩)、カラメル色素、酒精

菌トレおとりよせ講座(白味噌篇)詳細

開催日

2023年2月21日(火)10:30~11:30頃

※3か月間見放題!録画があるので見逃しても安心です。

講師

株式会社石野味噌 代表取締役 社長 石野 元彦さま

発送物
  • 石野の白味噌 特醸(500g×3パック)
  • 京桜味噌(500g×1パック)
商品と講座をセットでお申し込みの場合の金額

5,720円(税込・送料別)

商品のみお申し込みの場合の金額

3,456円(税込・送料別)

※送料は全国一律605円(税込)です。
※商品は「株式会社石野味噌」より直送します。発送のために必要な個人情報を、株式会社石野味噌に開示する旨あらかじめご了承ください。

商品と講座をセットでお申込みの場合の受講方法

後日、Zoom講座の招待URLをメールいたします。

【講座の内容】
・京都の白味噌について/石野味噌の歴史
・白味噌の原料、製造工程について
・白味噌の美味しい召し上がり方
締め切り

2023年2月5日(日)

※通信部に未入会で講座も視聴したい方は講座と商品をご購入ください
※通信部にログイン可能な方は、商品のみお買い上げいただければ講座は無料で参加可能です。
その際はマイページよりログイン期間をご確認の上購入ください。

白味噌を使ったおすすめレシピ

白味噌のホワイトシチューのレシピはこちら

蔵元紹介:伝統が育んだ京の味~石野味噌

石野味噌の初代は、丹波森村の出身で森村屋庄兵衛と号し、天明元年(1781年)味噌の醸造を志し入洛しました。
醸造業に最も大切な良質の水を求め、平安遷都以前の旧鴨川の本流沿岸で銘水「石井筒」の湧出の地に店を構えました。
京都は清流に囲まれ、町の辻々に湧水の井戸のある、水の都。
特にかつて湿地だった朱雀大路の西には銘水の井戸が多く、茶道の家元の表千家や裏千家をはじめ、良質の水を求めて、料理屋や染物屋が集まってきました。
石野の仕込み蔵の隅に今も湧く地下水「石井筒」は、その銘水の井戸のひとつ。近くには鴨川の銘水、小野小町が産湯を使ったことで有名な「化粧の水」の遺跡も残っています。

銘水に出会い白味噌を世に送り出してから、石野は創業二百三十余年、九代にわたり連綿斯業を継承してきました。
近年、伝承の技術を近代設備に生かし、「石野の白味噌」、赤だし「京桜」他、味噌醸造業として今日に至っております。

発酵食大学 通信部

発酵を基礎からオンラインで学べる通信部

月額約5,500円/月(※)で毎月ライブ講座(録画あり)が見放題!

※月額換算になります。受講料は6か月間32,780円(税込)です。

通信部には「菌トレおとりよせ講座」の他にもこんな講座(ライブ&録画)が含まれます。

その他にも

  • 発酵食×食物繊維たっぷりのレシピ
  • 先生にいつでも質問できる掲示板
  • 自習用コンテンツ「通信部レッスン」
  • これまでのライブ講座の録画(発酵の基礎講座、発酵×薬膳講座の初回から学べます)

多彩な講座で発酵食の世界が広がります。

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