新玉ねぎとミニトマトの塩麹ヨーグルトドレッシングサラダ|さっぱり春の副菜レシピ

このレシピの作者発酵食大学

シャキシャキの新玉ねぎとみずみずしいミニトマトに、ヨーグルトベースのドレッシングを合わせたさっぱりサラダ。ドレッシングはオイル不使用で、塩麹とヨーグルトを組み合わせたヘルシーな仕上がり。塩麹のうま味とヨーグルトのまろやかな酸味が野菜によく絡み、粒マスタードがアクセントになっています。クルミの食感も楽しめる、満足感のある一皿。ドレッシングは混ぜるだけで簡単に作れ、焼き野菜や蒸し野菜にも幅広く活用できます。冷蔵庫にある野菜でアレンジしてみてください。

調理時間

10分

材料  2人分

新玉ねぎ 70g
ミニトマト 5個
レタス 50g
クルミ(砕く) 適量
好みでイタリアンパセリ 適量
<ドレッシング>
無糖ヨーグルト 大さじ1と1/2
塩麹 小さじ1
小さじ1/2〜1
ハチミツ 小さじ1/2
粒マスタード 小さじ1

調理手順

  1. レタスはちぎり、ミニトマトは半分に切り、新玉ねぎは薄切りにし皿に盛る。
  2. 混ぜ合わせた<ドレッシング>をかけ、クルミ、イタリアンパセリを散らす。

レシピのポイント

  • レタスの水気はペーパータオルなどでしっかり拭き取っておくと、ドレッシングが薄まらずに最後まで美味しくいただけます。
  • 新玉ねぎの辛みが気になる場合は、切ったあとに15分ほど空気にさらしておくと、甘みが引き立ち食べやすくなります。
  • ヨーグルトドレッシングは食べる直前にもう一度よく混ぜ合わせてから、野菜にかけてお召し上がりください。
  • ギリシャ(水切り)ヨーグルトを使うと、より濃厚でコクのある仕上がりになるのでおすすめです。
  • 時間が経つと野菜から水分が出てしまうので、ドレッシングをかけたら早めにお召し上がりいただくのがおすすめです。
  • クルミの代わりに、アーモンドやピーナッツなどお好みのナッツを使っても美味しくいただけます。
  • ドレッシングが余った際は、他のサラダはもちろん、焼き野菜や蒸し野菜などにかけてもよく合います。
  • ナッツは手で粗めに砕くことで、食感のアクセントがより引き立ちます。
  • 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。塩加減は味を見てお好みで調整してください。

このレシピのコツと疑問(Q&A)

普通の玉ねぎでも作れますか?

普通の玉ねぎでも美味しく作れます。新玉ねぎに比べると辛みが強いため、薄切りにしたあとに水にさらして、水気をしっかり絞ってからお使いください。

塩麹がない場合は何で代用できますか?

お塩や白味噌でも代用が可能です。お塩を使う場合は、塩麹よりも塩味が強く感じやすいため、味を見ながら少量ずつ(小さじ1/4〜1/3程度から)調整してください。

ハチミツの代わりに他の調味料を使ってもいいですか?

お砂糖やメープルシロップでも代用いただけます。なお、1歳未満の乳幼児が召し上がる場合は、ハチミツの使用は避けて他のお砂糖などで代用してください。

ヨーグルトは加糖のものでも作れますか?

加糖のものでもお作りいただけます。ヨーグルト自体に甘みがあるため、ハチミツの量を減らすか、入れずに味を調整してください。

作ってから冷蔵庫で保存できますか?

野菜から水分が出てしまうため、できるだけ食べる直前に和えるのがおすすめです。ドレッシングだけであれば、清潔な容器に入れて冷蔵庫で2〜3日ほど保存できますが、ヨーグルトの水分が分離しやすいので、使う前によく混ぜ直してください。

発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント

このレシピは、シンバイオティクスを手軽に取り入れられる、バランスのよい組み合わせです。ヨーグルトや塩麹などの発酵食品に含まれる有用な菌(プロバイオティクス)と、新玉ねぎやレタスに含まれる食物繊維(プレバイオティクス)を一緒に摂ることで、腸内環境を整えるサポートが期待できます。

なかでも、野菜に含まれる食物繊維は、腸内で有用な菌のエサとなり、健やかな環境づくりに役立つとされています。また、塩麹の働きにより素材の甘みやうま味が引き立つため、ノンオイルでも満足感のある味わいに仕上がります。

栄養バランスに配慮しながら、素材本来の美味しさを楽しめる一品。材料を切って盛りつけ、ドレッシングをかけるだけで完成する手軽なサラダなので、毎日の食卓にぜひ取り入れてみてください。

このレシピの作成者(考案・監修)

レシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)

レシピ制作において大切にしていること

2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。

発酵食大学のレシピ本

発酵食大学の旨うまレシピ発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。

塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。

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