発酵マヨ麹とヨーグルトのディップ|混ぜるだけヘルシー万能ソースレシピ

このレシピの作者発酵食大学

発酵マヨ麹とギリシャヨーグルトを組み合わせた、コクがあるのにさっぱり食べられるディップソース。発酵マヨ麹のまろやかなうま味に、ヨーグルトのほどよい酸味、粒マスタード風味がアクセントになり、後引く美味しさに仕上がります。材料を混ぜるだけなので、思い立ったらすぐに作れる手軽さも魅力。定番のスティック野菜や温野菜にはもちろん、ソテーしたお肉やお魚のソースとしても相性抜群。幅広く活躍する万能ソースです。

調理時間

5分

材料  作りやすい分量人分

発酵マヨ麹(豆乳マヨネーズ) 大さじ3
ヨーグルト(ギリシャ) 大さじ3
粒マスタード 大さじ1/2
少々

調理手順

  1. 発酵マヨ麹、ヨーグルト、粒マスタードをボウルに入れ、泡だて器で混ぜ合わせる。
  2. 味を見て塩を加え整える。

レシピのポイント

  • ヨーグルトは水分の少ないギリシャヨーグルトを使うことで、食材によく絡む濃厚なディップに仕上がります。普通のヨーグルトを使う場合は水切りをしてから使ってください。
  • 乳製品を控えている方は、ギリシャヨーグルトの代わりに豆乳ヨーグルトを水切りして使ってもお作りいただけます。
  • 仕上げの塩は一度にたくさん入れず、味を見ながら少しずつ加え、好みの塩加減に整えてください。
  • 泡だて器を使って手早く混ぜ合わせることで、ダマにならず口当たりがなめらかになります。
  • お好みで刻んだパセリやディルなどのハーブ、少量のすりおろしニンニクを加えると、風味が変わってアレンジを楽しめます。
  • 保存料は使用していないため、作った後は清潔な容器に入れて冷蔵庫で保管し、なるべく早めに使い切るようにしてください。

このレシピのコツと疑問(Q&A)

どのくらい保存できますか?

冷蔵庫で保管し、2〜3日を目安にできるだけ早めにお召し上がりください。手作りのため保存料は含まれていませんので、清潔な容器やスプーンを使用してください。

ギリシャヨーグルト以外のヨーグルトでも作れますか?

プレーンヨーグルトでも作れます。その場合は、キッチンペーパーを敷いたざるにのせて冷蔵庫に置き、しっかりと水切りをしてからお使いください。また、乳製品を控えている方は、同じように水切りした豆乳ヨーグルトでも美味しく作っていただけます。

発酵マヨ麹の代わりに普通のマヨネーズや手作りの豆乳マヨネーズでも作れますか?

どちらでもお作りいただけます。発酵マヨ麹は普通のマヨネーズに比べて約2倍の塩分量があります。普通のマヨネーズや豆乳マヨネーズを使うと塩気が少なく感じられることがありますので、最後の仕上げに加える塩の量で、お好みの味に調整してください。

おすすめのアレンジ方法はありますか?

定番の野菜スティックや温野菜、お肉のソテーのほか、ポテトサラダやマカロニサラダの味付けに使うと、いつもとひと味違うさっぱりとしたコクが楽しめます。また、サンドイッチのパンに塗るソースにしたり、エビマヨ風のソース、白身魚のフライに添えるソースとして使うのもおすすめです。

子どもも一緒に食べられますか?

粒マスタードが入っているため、小さなお子様には少し辛みや刺激を感じる場合があります。お子様と一緒に召し上がる場合は、粒マスタードの量を減らすか、マスタードを入れずに作っていただくのがおすすめです。

発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント

発酵マヨ麹のまろやかなうま味とヨーグルトのさわやかな酸味が合わさることで、塩分を控えめにしても、しっかりとしたコクと深みのある味わいに仕上がります。また、発酵食品同士を組み合わせたこのソースは、食物繊維が豊富な野菜と合わせていただくのが特におすすめです。食物繊維は腸内環境を整える働きがあるといわれており、発酵ソースと一緒にバランスよく取り入れることで、毎日のお腹の調子を優しく整えるサポートをしてくれます。お好みの野菜をたっぷりディップしてお楽しみください。

材料を混ぜ合わせるだけで手軽に作れる万能なディップソース。さっぱりとコク深い味わいで、いつもの野菜やお料理の美味しさを引き立ててくれます。簡単に仕上がりますので、日々の食卓のレパートリーに、ぜひ一度お試しください。

このレシピの作成者(考案・監修)

レシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)

レシピ制作において大切にしていること

2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。

発酵食大学のレシピ本

発酵食大学の旨うまレシピ発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。

塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。

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レシピ本を購入してくださった方の声
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