このレシピの作者発酵食大学
調理時間
15分
材料 3〜4人分
| かぼちゃ | 1/4個(正味350g) |
|---|---|
| 発酵マヨ麹(豆乳マヨネーズ) | 大さじ2 |
| レーズン | 15g |
| ミックスナッツ(砕く) | 適量 |
| パセリ(みじん切り) | 適量 |
調理手順
- かぼちゃは大きめに切って鍋に入れ、水(80ml)を加える。
- フタをして加熱し、沸騰したら弱火にし7〜8分蒸し茹でする。
- 水気を飛ばして潰し、マヨネーズ、レーズンを加え和える。
- 皿に盛り、ナッツ、パセリを散らす。
レシピのポイント
- かぼちゃは少し大きめに切ることで、潰したときに適度な塊が残り、ホクホクとした食べごたえが楽しめます。
- 少量の水で蒸し茹ににするため、途中で水分がなくならないよう必ずフタをして、沸騰後は弱火でじっくり火を通してください。
- かぼちゃが柔らかくなったら、鍋の底に残った水分をしっかり飛ばしてから潰すと、水っぽくならずクリーミーに仕上がります。
- かぼちゃの粗熱が少し取れてから発酵マヨ麹を加えると、風味とまろやかなコクが引き立ちます。
- トッピングのミックスナッツは食べる直前に散らすと、カリッとした香ばしい食感を楽しめます。

このレシピのコツと疑問(Q&A)
時間通りに加熱してもかぼちゃが硬い場合はどうすればいいですか?
かぼちゃの品種や切り方の大きさによって、火の通り具合が異なることがあります。竹串がすっと通るまで、水を大さじ1ずつ足しながら追加で加熱してください。
かぼちゃは電子レンジで加熱しても良いですか?
電子レンジでも加熱していただけます。一口大に切って耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて600Wで4〜5分、竹串がすっと通るまで加熱してください。
発酵マヨ麹の代わりに、市販のマヨネーズや手作りの豆乳マヨネーズを使っても作れますか?
発酵マヨ麹は市販のマヨネーズの約2倍の塩分があるため、市販のマヨネーズや手作りの豆乳マヨネーズに置き換えると、少し味が薄く感じられることがあります。和えた後に物足りなさを感じる場合は、仕上げに塩を少々加えてお好みの味に整えてください。
冷蔵庫で何日くらい保存できますか?
粗熱が取れてから清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安にお召し上がりください。お弁当に入れる際は、しっかり冷ましてから詰めるのがポイントです。
レーズンやナッツの代わりに、他におすすめの具材はありますか?
レーズンの代わりにドライクランベリーを使ったり、ナッツの代わりにひまわりの種や、ローストしたかぼちゃの種を使っても食感が良くなりおすすめです。

発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント
かぼちゃ本来のほっくりとした甘みに、レーズンの甘みとナッツの香ばしい食感が重なる、食べ応えのある一品。かぼちゃに含まれる食物繊維は腸内環境を整えるサポートをすると言われており、体にやさしい副菜としても重宝します。味付けに使用している発酵マヨ麹は豆乳ベースで、まろやかなコクを楽しみながら脂質をおさえられるのも特徴です。毎日の食卓に取り入れやすい一品として、ぜひお試しください。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本
『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
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- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
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