このレシピの作者発酵食大学
調理時間
10分
材料 2〜3人分
| 卵 | 4個 |
|---|---|
| トマト | 大1個 |
| 塩麹 | 小さじ2 |
| オイスターソース | 小さじ1 |
| こしょう | 少々 |
| ごま油 | 大さじ2 |
調理手順
- 卵はボウルに割り入れ、塩麹(小さじ1)、こしょうを加え混ぜ合わせる。
- トマトは8等分のくし切りにする。
- フライパンにごま油をひき、卵を流し入れ箸で中火で大きく混ぜ、半熟になったらボウルに戻しておく。
- フライパンにトマトを入れさっと炒め、卵を戻し入れ、残りの塩麹、オイスターソースを加えて炒め合わせる。
レシピのポイント
- 卵を炒めるときは、フライパンと油をしっかり温めてから流し入れると、空気を含んでふんわりと仕上がります。
- 卵は火を通しすぎず、半熟の段階で一度ボウルに取り出すことで、最後に炒め合わせたときも硬くなりにくくなります。
- トマトは炒めすぎると水分が出て水っぽくなってしまうため、強めの中火でサッと表面を温める程度にするのがポイント。
- 調味料を加えたあとは手早く全体をからめて、手早く仕上げてください。
- 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。

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このレシピのコツと疑問(Q&A)
トマトの種や皮は取ったほうがいいですか?
そのままで美味しく召し上がれますが、仕上がりの水っぽさを防ぎたい場合は、種をスプーンなどで軽く取り除いてからカットするのがおすすめです。
オイスターソースがない場合は何で代用できますか?
醤油小さじ1/2と砂糖ひとつまみを混ぜて代用いただけます。また、鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ1/2に切り替えると、よりあっさりとした中華風の味わいに仕上がります。
ミニトマトでも作れますか?
ミニトマトでも美味しく作れます。ミニトマト10〜12個程度を半分に切ってお使いください。普通のトマトよりも水分が出にくいため、手早く炒めやすいメリットもあります。
作り置きやお弁当に入れても大丈夫ですか?
トマトから水分が出やすく、卵も半熟で仕上げるレシピのため、作り置きやお弁当にはあまり向きません。作ったら時間を置かず、できたての温かい状態でお召し上がりください。
卵をふわとろに仕上げるにはどうすればいいですか?
フライパンとごま油をしっかり温めてから卵液を一気に流し入れるのがポイントです。箸で大きく空気を込めるように混ぜ、全体が半熟になった段階ですぐボウルへ取り出してください。仕上げにトマトと合わせる際も、加熱しすぎずサッと和える程度に留めることで、やわらかい食感をキープできます。
発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント

少ない材料で手軽に作れ、色鮮やかなコントラストで食卓を明るく彩ってくれるレシピ。手軽にタンパク質を補える卵と、ビタミン類やリコピンを含むトマトを組み合わせることで、彩りだけでなく栄養面でも取り入れやすい一品に仕上がります。さらに塩麹の優しいコクが素材の味を引き立て、奥行きのある味わいを楽しめます。毎日の夕食作りや、手早く仕上げたいとき一品にもおすすめです。
副菜としても主菜としても活躍するレシピです。ぜひ日々の献立にお役立てください。
動画で見るトマトと卵の中華炒めのレシピ
YouTubeでも詳しい作り方を紹介しています。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
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