このレシピの作者発酵食大学
調理時間
10分
材料 3〜4人分
| 長芋 | 正味200g |
|---|---|
| 水菜 | 100g(1/2袋) |
| かつお節(小袋) | 1袋 |
| 白ごま | 大さじ1 |
| <たれ> | |
| 塩麹 | 大さじ1と1/2 |
| 酢 | 大さじ1/2 |
| 柚子胡椒 | 小さじ1 |
| にんにく(すりおろし) | 少々 |
| ごま油 | 大さじ1 |
調理手順
- 皮をむいた長芋をポリ袋に入れ、麺棒で叩いて一口大にしボウルに入れる。
- 混ぜ合わせた<たれ>を加え和える。
- 3cm幅に切った水菜、白ごま、かつお節を加え和える。
レシピのポイント
- 長芋は少し大きめの塊が残る程度に叩くと、シャキシャキとした食感が楽しめてたれもしっかり絡みます。
- 水菜は根本を切って洗った後にしっかり水気を切っておくと、味がボヤけず美味しく仕上がります。
- <たれ>は長芋を入れる前によく混ぜ合わせておくと、全体にムラなく味が馴染みます。
- 時間が経つと野菜から水分が出てしまうため、召し上がる直前に和えるのがおすすめです。
- 柚子胡椒やすりおろしにんにくの量は、お好みで加減してください。
- 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。塩加減はお好みで調整してください。

このレシピのコツと疑問(Q&A)
作り置きはできますか?
長芋や水菜から水分が出やすいため、作り立てを召し上がるのが一番おすすめです。事前に準備しておきたい場合は、野菜のカットとたれの準備までを別々にしておき、食べる直前に和えるようにしてください。
水菜の代わりに使える野菜はありますか?
きゅうりや豆苗、千切りの大根などがよく合います。きゅうりや大根を使う場合は、軽く塩もみをしてしっかり水気を絞ってから和えると、味が薄まらず美味しく仕上がります。
長芋を扱う手がかゆくなるのを防ぐにはどうすればいいですか?
酢水を手に軽くつけてから作業するか、長芋の皮を剥く際にキッチンペーパーで包みながら持つことで、肌に直接触れるのを防げます。ポリ袋に入れて叩く工程も、手で触れる時間を減らせるため効果的です。
麺棒がない場合はどうすればいいですか?
すりこぎや、ワイン瓶などの重みのあるボトルで代用できます。道具がない場合や手軽に済ませたいときは、包丁で一口大の角切りや拍子木切りにしても問題ありません。包丁で切る際も少しランダムな大きさに揃えると、たれが絡みやすくなります。
発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント
たたき長芋のシャキシャキ感と水菜のみずみずしい食感が合わさり、塩麹の優しい旨味で野菜本来の美味しさが引き立つ一品。ポリ袋で叩いて和えるだけの簡単調理でのため、忙しい日でもパパッと作れます。長芋や水菜には食物繊維が含まれており、発酵調味料である塩麹の風味も合わせて楽しめるのが魅力。かつお節の香りと白ごまの食感がアクセントになり、さっぱりとしながらも奥行きのある味わいに仕上がります。箸休めやおつまみとして、食卓に取り入れやすい副菜です。
火を使わず手軽に作れますので、ぜひ食卓の一品に加えてみてください。
動画で見る長芋と水菜のナムルレシピ







