このレシピの作者発酵食大学
できあがりはやわらかな甘み。小腹が空いたときや朝食におすすめです。麹のにおいが苦手な人でも牛乳で割ることで飲みやすくなります。 シナモンはきなこの風味を際立たせるために量は少な目で。
材料 1人分
| 玄米甘酒 | 100ml |
|---|---|
| 牛乳(または豆乳) | 50~80ml |
| きな粉 | 大さじ1 |
| シナモン | 1振り |
調理手順
- 甘酒にきなこを入れて混ぜる。よく混ざったら牛乳、シナモンを加えてさらに混ぜる。
レシピのポイント
- 甘酒は冬に温めて飲むイメージですが、冷たく冷やせば夏にぴったり!
- 温めると麹のにおいが強くなりますが、常温または冷たい状態だとにおいがやわらぎ、飲みやすくなります。
- 牛乳の代わりに豆乳でもお作りいただけます。
- 玄米甘酒を使っていますが、普通の甘酒でもお作りいただけます。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
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