このレシピの作者発酵食大学
調理時間
15分
材料 4人分
| にんじん | 1と1/2本(250g) |
|---|---|
| れんこん | 100g |
| 発酵マヨ麹 | 大さじ2 |
| オリーブオイル | 大さじ1 |
| 黒こしょう | 適量 |
| パセリ(みじん切り) | 適量 |
調理手順
- にんじんは3等分の長さに切り、1cm幅のスティック状に切る。れんこんは1cm幅の半月切りにする。
- フライパンにオリーブオイルをひき、れんこん、にんじんを並べ、表面に焼き色をつける。
- フタをして蒸し焼きにし、火が通ったら黒こしょうを振る。
- 皿に盛り発酵マヨ麹をかけ、パセリを散らす。
レシピのポイント
- 野菜を少し厚めに切ることで、しっかりとした食べ応えとホクホクとした食感が楽しめます。サイズを揃えて切ると火の通りも均一になります。
- れんこんの変色が気になる場合は、切ったあとに酢水にサッとさらすときれいに仕上がります。調理する際は水気をしっかり拭き取ってください。
- にんじんとれんこんの皮はよく洗えばむかなくても美味しくいただけます。皮の硬さや食感、見た目が気になる場合は、お好みでむいて使ってください。
- 野菜をフライパンに並べたらしばらく動かさず、じっくり焼き色をつけると香ばしさと旨みが引き立ちます。
- 蒸し焼きにするときは弱めの中火にし、焦げつきそうなら弱火に調整してください。竹串がすっと刺されば火が通ったサインです。部位や厚みによって火の通り具合が変わるため、焼けたものから順にお皿に取り出していくと焼き過ぎを防げます。
- 発酵マヨ麹(豆乳マヨネーズ)は手作りや商品によって塩分が異なるため、まずは控えめにかけてお好みの味に調整するのがおすすめです。
- 発酵マヨ麹がない場合は、通常のマヨネーズに塩麹または塩少々を混ぜて代用できます。

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このレシピのコツと疑問(Q&A)
日持ちはどれくらいしますか?お弁当に入れても大丈夫ですか?
粗熱をとってから清潔な保存容器に入れれば、冷蔵庫で2〜3日保存可能です。冷めても美味しくいただけるので、お弁当のおかずにもぴったり。お弁当に入れる際は、上からかけても、あらかじめ発酵マヨ麹で全体を和えてから詰めても美味しく召し上がれます。
発酵マヨ麹がない場合は何で代用できますか?
通常のマヨネーズ大さじ2に、塩麹小さじ1/2(または塩小さじ1/4程度)を混ぜ合わせることで代用できます。あっさり仕上げたい場合は、豆乳マヨネーズを使用するのもおすすめです。
温め直すときのポイントはありますか?
電子レンジ(600Wで30秒〜40秒程度)で軽めに温めるか、オーブントースターで表面をサッと温め直すのがおすすめです。ソースがかかった状態で加熱しすぎると風味が落ちるため、温めてから後がけすると美味しく召し上がれます。
ほかの野菜を追加・変更しても作れますか?
ごぼうやさつまいも、かぼちゃなどの根菜類や、エリンギ・ブロッコリーなどでも同様に美味しく作れます。火の通る時間が異なるため、野菜に合わせてカットの厚みを調整してください。
野菜は厚めに切ったほうがいいですか?
1cmほどの厚めに切ることで、根菜ならではのホクホクとした食感や歯ごたえがしっかり楽しめます。火通りを均一にするため、全体のサイズや厚みを揃えて切るのがポイントです。短時間でパパッと火を通したい場合は、少し薄めに切って調整していただいても大丈夫です。
厚切りだと火が通る前に焦げてしまわないか心配です。
表面に香ばしい焼き色をつけたあと、フタをして蒸し焼きにすることで中までしっかり火が通ります。途中で焦げそうになった場合は火を弱め、じっくり弱火で火を通すのがポイントです。
発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント

にんじんとれんこんをじっくり蒸し焼きにすることで、根菜ならではの甘みが引き立ち、素材そのものの美味しさを存分に味わえます。ひと皿で無理なく野菜をたっぷり摂れるのも嬉しいポイント。にんじんやれんこんにはビタミン類や食物繊維などの栄養も含まれており、食卓に彩りを添えたいときにもぴったりです。かぼちゃやさつまいも、ごぼうなど、お好みの野菜にアレンジしても美味しく作っていただけます。
手軽に作れて毎日の献立にも取り入れやすいレシピですので、ぜひ作ってみてください。
関連レシピ|ポテトサラダ
発酵マヨ麹を使ったおすすめレシピをもう一品ご紹介。「基本のポテトサラダ」は、調味料これひとつで味が決まる手軽さが魅力です。彩りの良い紫玉ねぎときゅうりの食感がアクセントになり、毎日の副菜にぴったり。粒マスタードを加えるアレンジも絶品です。気になる方はぜひチェックしてみてください。毎月ライブ講座を開催しているほか、疑問や質問を講師に聞ける掲示板もあります。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
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