このレシピの作者発酵食大学
調理時間
15分
材料 2〜3人分
| アスパラ | 100g |
|---|---|
| 半熟ゆで卵 | 3個 |
| レタス | 50g |
| 紫玉ねぎ | 50g |
| <ドレッシング> | |
| 無糖ヨーグルト | 大さじ3 |
| 塩麹 | 大さじ1 |
| 酢 | 小さじ2 |
| オリーブオイル | 大さじ1 |
調理手順
- アスパラは根本をピーラーでむき、3cm幅に切る。2〜3分茹で、水気を切る。
- 玉ねぎは薄切り水に5分程さらし水気を切る。レタスは食べやすい大きさにちぎる。
- 皿に野菜と8等分に切ったゆで卵を盛り、混ぜ合わせた<ドレッシング>を適量かける。
レシピのポイント
- アスパラガスの根元側の皮をピーラーで薄くむいておくと、筋っぽさが残らず美味しく食べられます。
- 茹でたアスパラガスや水にさらした玉ねぎは、キッチンペーパーなどで水気を拭き取ってください。ドレッシングが薄まらず、味がしっかり決まります。
- 半熟ゆで卵は、冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵を熱湯に入れ、7分半〜8分茹でてから氷水にさらすと、きれいな半熟に仕上がります。
- 半熟卵は崩れやすいため、食べる直前に切って野菜の上にそっと乗せるようにすると、彩りよくきれいに仕上がります。
- ドレッシングの材料は、オリーブオイルが全体に馴染むまでよく混ぜ合わせてから使うのがおすすめです。
- 余ったドレッシングは、ほかのサラダや温野菜、蒸し鶏などの他のメニューにもお使いいただけます。
- 食べる直前にドレッシングをかけることで、レタスのシャキシャキとした食感が楽しめます。
- 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。塩加減はお好みで調整してください。

このレシピのコツと疑問(Q&A)
作り置きはできますか?
レタスのシャキシャキ感やアスパラガスの食感を楽しむため、食べる直前に和えるのがおすすめです。具材とドレッシングを別々に冷蔵保存しておけば、翌日でも美味しく召し上がれます。
ドレッシングはどのくらい保存できますか?
冷蔵庫で保存し、2〜3日を目安に早めに使い切ってください。保存中に少し水分が分離することがありますが、混ぜ直せば問題なくお使いいただけます。
豆乳ヨーグルトでも代用できますか?
豆乳ヨーグルトでも同様に美味しく作れます。通常のヨーグルトに比べてよりさっぱりとした風味になり、よりヘルシーに仕上げたい時にもおすすめです。
アスパラガスの代わりに他の野菜でも作れますか?
ブロッコリーやカリフラワー、スナップえんどう、いんげんなどでも美味しく作れます。冷蔵庫にある野菜でアレンジしてみてください。
マヨネーズを使わなくてもコクが出ますか?
塩麹に含まれるうま味成分とヨーグルトの程よい酸味が合わさり、マヨネーズなしでも深みのある味わいに仕上がります。より濃厚に仕上げたい場合は、水分が少なくクリーミーなギリシャヨーグルトを使用するのもおすすめです。
半熟ゆで卵をきれいに作るポイントは?
冷蔵庫から出したての冷たい卵を熱湯に入れ、7分半茹でたらすぐに氷水にとって一気に冷やしてください。殻が剥きやすくなり、きれいな半熟状態を保てます。
ドレッシングが余ってしまったら?
他のメニューにも幅広く活用いただけます。生野菜や温野菜のソースとしてはもちろん、冷奴(豆腐サラダ)や豚しゃぶ、サーモンなどのカルパッチョといった魚介料理にもよく合います。また、野菜スティックのディップやサンドイッチのソースとして使うのもおすすめです。

発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント
発酵食品の塩麹とヨーグルトを組み合わせたダブルの発酵パワーが魅力のこのレシピ。塩麹が素材の甘みを引き出し、ヨーグルトの爽やかな酸味と合わさることで、マヨネーズを使わなくても深みのあるリッチな味わいを楽しめます。
アスパラガスに豊富に含まれる食物繊維にも注目。食物繊維は、善玉菌のエサとなることで腸内環境を健やかに整えるのをサポートしてくれることが期待されています。さらに、完全栄養食とも呼ばれる卵を合わせることで、タンパク質もしっかりと補給できる、バランスの良い一皿に仕上がっています。
身近な材料で手軽に作れる、体に嬉しいヘルシーな一皿。彩り豊かな野菜と一緒に、毎日の献立のバリエーションとして、ぜひお気軽にお試しください。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本
『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理がめんどうな人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。







