このレシピの作者発酵食大学
調理時間
15分
材料 2人分
| 納豆 | 1パック |
|---|---|
| にんじん(千切り) | 100g |
| 玉ねぎ(薄切り) | 100g |
| 青ねぎ(小口切り) | 50g |
| 米粉 | 70g |
| 卵 | 1個 |
| 水 | 30ml |
| 塩麹 | 大さじ1と1/2 |
| ごま油 | 大さじ1 |
調理手順
- ボウルに米粉、水、卵、塩麹を入れ混ぜ合わせる。
- 切った野菜、納豆を入れ混ぜる。
- フライパンにごま油をひき、流し入れて生地を広げ、焼き色がつくまで焼く。
- 裏返し、鍋肌からごま油(分量外・適量)を入れ、裏面も焼き色がつくまで焼く。
レシピのポイント
- 野菜の割合はお好みでアレンジして大丈夫です。合わせて250g程度を目安にしてください。
- 青ねぎの代わりにニラを使っても、風味がアップして美味しく仕上がります。
- 生地に対して野菜の量が少し多めに見えますが、全体をよく混ぜ合わせることでしっかりまとまります。
- フライパンに生地を流し入れたら、スプーンの背などで厚みを均一に広げると、焼きムラがなく綺麗に仕上がります。
- にんじんや玉ねぎにしっかり火を通すため、強火ではなく中火で様子を見ながらじっくり焼いてください。
- 裏返したあと、仕上げに鍋肌からごま油を入れることで、カリッと香ばしく仕上がります。
- しっかり味が付いているのでそのままで美味しいです。焼き上がったら食べやすい大きさにカットし、お好みでポン酢や酢醤油などのたれをつける場合は、塩麹を大さじ1にすると良いです。
- 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。

このレシピのコツと疑問(Q&A)
米粉の代わりに小麦粉でも作れますか?
小麦粉でも同じ分量で作ることができます。小麦粉で作ると少しふんわりとした食感になります。米粉ならではの外はカリカリ、中はもちもちの食感とはまた違った美味しさが楽しめます。
塩麹がない場合は何で代用できますか?
鶏ガラスープの素(小さじ1程度)や、めんつゆ、醤油などで代用できます。塩麹を使うと角のない優しい塩気とコクが出ますが、おうちにある定番の調味料でも美味しく仕上がります。
上手くひっくり返せるか不安です。コツはありますか?
生地の底面がしっかり焼き固まるまで、触らずにじっくり待つのがポイント。もし大きくて裏返しにくい場合は、フライパンにお皿をかぶせて一度お皿に取り出してから、滑らせるようにフライパンに戻すと綺麗に裏返せます。
フライパンは何センチのものを使うと良いですか?
レシピはでは26cmのフライパンを使っています。もし20cm前後の小さめのフライパンを使う場合は、生地を半分ずつに分けて、2回に分けて焼くのがおすすめです。厚みが出すぎず、外側がカリッと香ばしく仕上がります。
残った分は保存できますか?
ラップに包んで冷蔵庫で保存し、翌日中にはお召し上がりください。温め直すときは、電子レンジで軽く温めたあとに、トースターや油をひかないフライパンで表面をさっと焼くと、カリッとした食感が戻って美味しくいただけます。
発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント
米粉ならではの外はカリカリ、中はもちもちとした食感に、ごま油の香ばしい風味が加わった一品です。納豆のコクに加え、にんじんや玉ねぎをたっぷり使用しているため、食物繊維をしっかり摂ることができます。納豆や塩麹といった発酵食品との組み合わせで、毎日の食事に取り入れやすい一品です。食べごたえもあり、お腹もしっかり満たされるので、おかずやおつまみにおすすめです。
材料を混ぜて焼くだけのシンプルな工程で、普段のおかずやおつまみとしてもお作りいただけます。しっかり味がついていますが、お好みでポン酢などを添えて、焼き立て熱々のうちにどうぞ。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本
『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
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- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
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