甘酒で夏野菜のガスパチョ

このレシピの作者発酵食大学

トマトベースの冷製スープ、ガスパチョ。甘酒を使って優しい甘さをプラス。のどごしが良く、暑い日や食欲がないときもさっぱり食べられます。火を使わず、混ぜるだけで簡単にできあがり。冷蔵庫で冷やしてお召し上がりくださいね。

材料  2〜3人分

トマト 小3個(200g)
玉ねぎ 1/8個(30g)
きゅうり 1/2本(60g)
甘酒(濃縮) 70g
少々
クミン 少々
にんにく 1/2片
オリーブオイル 適量

調理手順

  1. 野菜をざく切りにし、甘酒、塩、クミン、にんにくとともにブレンダーやミキサーでなめらかにする。
  2. 冷蔵庫で冷やしたら器に盛り、オリーブオイルをまわしかける。

レシピのポイント

  • 塩加減はお好みで調整してください。
  • 玉ねぎの辛味が気になる方は水にさらしてから加えると良いです。
  • 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。

本当に美味しい甘酒の作り方

このレシピの作成者(考案・監修)

レシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)

レシピ制作において大切にしていること

2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。

発酵食大学のレシピ本

レシピ本・発酵食大学の旨うまレシピ

発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。

塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。

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レシピ本を購入してくださった方の声

  • 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
  • 材料が少なくてとにかく簡単!
  • 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
  • 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
  • あと一品欲しい時に重宝します。

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