このレシピの作者発酵食大学
ゆずの香りが爽やかに香る、ほんのり甘めの漬物です。甘酒を使った体に優しい美味しさ。火を使わず切って混ぜるだけなので簡単に作れます。
材料 4人分
| かぶ | 350g |
|---|---|
| かぶの葉 | 100g |
| 塩 | 小さじ1(塩もみ用) |
| ゆず | 1/2個 |
| <漬けだれ> | |
| 甘酒(濃縮) | 100g |
| 塩 | 小さじ1/2〜1 |
調理手順
- ゆずは果汁を絞り、皮はワタを取って千切りにする。かぶは3mm幅のイチョウ切りにし、葉は1cm幅にカットする。
- ボウルにかぶ、葉、塩、ゆずの果汁を入れてもみ、15分程置いて水気を切りキッチンペーパーで拭き取る。
- ポリ袋に2と<漬けだれ>を入れて合わせ、半日〜ひと晩置く。
レシピのポイント
- 冷蔵庫で保存して、2〜3日を目安にお召し上がりくださいね。
甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。 - かぶの代わりに大根でも美味しいです。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。








